運営者のプロフィール

澤井悦郎(さわいえつろう)(Etsuro Sawai)

大阪府生まれ、奈良県育ち。農学博士。マンボウなんでも博物館主。

幼少期にマンボウ類が好きになり、ライフワークとしてこの魚達を研究し続けることを決意する。

マンボウ科の分類・形態・生態・民俗・歴史・行動などの基礎的研究を進める一方、同人イベントにも積極的に参加し、メディアミックスを駆使して一般の人々に研究普及を図る。

安定した生活費を得てマンボウ研究に専念できるよう、支援サイト(https://fantia.jp/fanclubs/26407)で個人や企業からの支援を求めている。

できる限り若いうちに拠点となるマンボウの店(博物館類似施設)をつくり、マンボウまみれの生活がしたい。割と鳥類も好き。

SNS(https://misskey.io/@ushimanbou

目次

研究テーマ

いろいろ調べたいことはあるのだが、私が現在特に興味を持って研究している内容を以下に記す。一応、分野分けしているが、分野は重複することが多い。

分類学

DNAと形態を基にしたマンボウ科魚類全種における卵から老魚までの成長段階の把握。

現在、マンボウ科の有効種は5種だが、おそらくもっと増えると考えている。海外調査に行きたい。遺伝屋の仲間が欲しい。

形態学

マンボウ科のまだ論文化されていない外部形態・内部形態の探索。内臓や成長過程における形態変化はまだ十分な知見が集積されているとは言い難い。

歴史学

マンボウ類に関する文献を世界中からとにかく集め人がどのようにマンボウ類と関わってきたかを明らかにする。

これまで私が収集した文献リストは「Literature of Molidae」にまとめている。

生物地理学

世界各地に出現するマンボウ科が、いつどこでどの種のどんなサイズが出現するのかを明らかにしたい。

特に、日本レベルでは都道府県単位で出現記録を調べているため、読者からの情報も重要視。

民俗学

マンボウ類に関する噂、言い伝え、都市伝説、伝承、伝説など、時代を問わず不確かな知見の収集・検証。

行動学

水族館の目視観察で得られるマンボウ類の行動の数値化。マンボウを24時間見ていても飽きない人を大募集。

バイオロギングは高価なので今はやれない。

生態学

マンボウ類の巨大化・多産化・形態特殊化に関する研究。

シンプルに各種の全長体重関係式を充実させて、全長からおおまかな体重が推定できるようにしたい。

経歴

学歴

広島大学大学院 生物圏科学研究科 修士課程(2007年4月~2009年9月)

広島大学大学院 生物圏科学研究科 研究生(2009年10月~2010年3月)

広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士課程(2010年4月~2015年9月)

職歴

広島大学グローバルキャリアデザインセンター 特別研究員(2015年10月~2016年9月)

サークル マンボウなんでも博物館(フリー研究者として2016年10月~現在)

就任

『海とくらしの史料館』特任マンボウ研究員(2022年4月19日〜現在)

所属学会等

日本魚類学会

日本生物地理学会

生き物文化誌学会

鹿児島県自然環境保全協会

Philippine Journal of Systematic Biology

研究資金獲得

2011年 笹川科学研究助成(23-512)「マンボウ科魚類の分類学的再検討および分布生態に関する調査研究」

2012年 笹川科学研究助成(24-506)「ヤリマンボウ属・クサビフグ属を中心としたマンボウ科魚類の分類および生態に関する調査」

2013年 笹川科学研究助成(25-504)「マンボウ科魚類の形態および成長に関する調査研究」

文化芸術活動の補助金採択

2020年 文化庁 令和2年度第2次補正予算事業 文化芸術活動の継続支援事業(第3次募集)【活動継続・技能向上等支援A-①】「コロナ禍中・終息後の活動継続と技能(知識)向上 」

業績

受賞

4.2019年度日本魚類学会論文賞 [2019年]

3.2018年研究アウトリーチ大賞(論文ナビ)[2019年]

2.コピー本コンテスト銀賞(静岡コミックライブ202)[2017年]

1.平成25年度岩手県三陸海域研究論文 学生の部 岩手県知事賞 [2013年]

ギネス世界記録に名前掲載

2.Guinness World Records. 2019. Guinness World Records 2020. Guinness World Records, London, 256 pp.

1.クレイグ・グレンディ(編).2019.ギネス世界記録2020.角川アスキー総合研究所, 東京,J-22+250pp.(※世界最重量硬骨魚の記録がマンボウからウシマンボウに修正された)

著書(単著)

2.澤井悦郎.2019.『マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート』.ポプラ社.東京,207pp.

1.澤井悦郎.2017.『マンボウのひみつ』.岩波書店.東京,208pp.

【韓国語翻訳】 사와이 에쓰로.2018.이김 비밀시리즈 ① 개복치의 비밀(역자 : 조민정).도서출판 이김,서울시,192pp.

著書(分担執筆)

4.澤井悦郎.2023.フグなどのなかま③.In:本村浩之(監修) 学研の図鑑LIVE 魚 新版.Gakken,pp. 254-255.

3.澤井悦郎.2022.海を越えた連携プレー カクレマンボウ.in:馬場友希・福田宏 (編)『新種発見! 見つけて、調べて、名付ける方法』,山と溪谷社,pp. 112-119.

2.Sawai, E., M. Nyegaard and Y. Yamanoue. 2020. Phylogeny, taxonomy and size records of ocean sunfishes. pp. 18-36. In: T.M. Thys, G.C. Hays and J.D.R. Houghton [eds.]. The Ocean Sunfishes: Evolution, Biology and Conservation, CRC Press. Boca Raton, FL, USA.

1.山野上祐介・澤井悦郎.2012.マンボウ研究最前線―分類と生態,そして生物地理.in:松浦啓一(編)『黒潮の魚たち(叢書・イクチオロギア 2)』,東海大学出版会,

論文(査読あり)

45.澤井悦郎.2024a.小笠原諸島から得られた日本最小記録を更新するウシマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 41: 13-16.

44.Sawai, E., Nyegaard, M. 2023. Response to Britz (2022) regarding the validity of the giant sunfish Mola alexandrini (Ranzani, 1834) (Teleostei: Molidae). Zootaxa, 5383 (4): 561-574.

43.Phillips N, Nyegaard M, Sawai E, Chang C-T, Baptista M, Thys T. 2023. The ocean sunfishes (family Molidea): Recommendations from the IUCN molidae review panel. Marine Policy, 155: 105760.

42.澤井悦郎・川本剛志・吉田健太朗.2023.久米島と渡名喜島沖の水中で撮影されたウシマンボウの記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 31: 14-18.

41.澤井悦郎.2023b.新潟県初記録および日本海で初めての打ち上げ記録となるウシマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 28: 32-35.

40.澤井悦郎.2023a.国立科学博物館上野本館に展示されているマンボウ属大型剥製の再同定.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 28: 6-11.

39.澤井悦郎.2022b.写真に基づく島根県初記録のウシマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 27: 1-3.

38.澤井悦郎・石黒智大.2022.北海道 3 例目および青森県初記録のウシマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 25: 27-33.

37.澤井悦郎・石井陽凪・近藤美友・近藤敏康.2022.ヤリマンボウの形態異常個体(短縮した臀鰭)の記録と水中ロボットによる臀鰭の形態が遊泳に及ぼす影響の検討.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 22: 21-25.

36. Sawai E, Nyegaard M. 2022. A review of giants: examining the species identities of the world’s heaviest extant bony fishes (ocean sunfishes, Family Molidae). Journal of Fish Biology, 100(6): 1345-1364.

35.澤井悦郎・峯水亮.2022.日本近海で初めて撮影されたイカ類との相互作用を示す 生きたヤリマンボウ幼魚の記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 20: 44-50.

34.澤井悦郎・山田和彦.2022.日本国内で初めて確認されたウシマンボウの座礁記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 18: 6-10.

33. Sawai E. 2021. Species re-identification based on photographs of ocean sunfishes (family Molidae) from Philippine waters, including reconfirmation of Mola alexandrini. Philippine Journal of Systematic Biology, 15(1): 1-11. DOI: 10.26757/pjsb2021a15004.

32.澤井 悦郎・池田 瑛真.2021.初めて動画撮影された飼育下のマンボウによる排尿.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 14: 1-4.

31.澤井悦郎・安部 奏・横地和正・前里 馨.2021.横浜・八景島シーパラダイスの半野生環境下で撮影された水面でミズクラゲを捕食するマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 13: 13-17.

30.澤井悦郎.2021e.2000-2020年の12県における定置網によるマンボウ科魚類の漁獲データ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 10: 49-59.

29.澤井悦郎.2021d.現代および明治時代の石川県で確認されたヤリマンボウとマンボウ属魚類の記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 10: 39-43.

28.澤井悦郎.2021c.写真に基づく徳島県からのヤリマンボウ,ウシマンボウ,およびマンボウ(マンボウ科)の記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 10: 1-6.

27.澤井悦郎.2021b.写真に基づく三重県初記録のウシマンボウ,およびマンボウ属の新たな分類形質.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 8: 31-36.

26.澤井悦郎.2021a.茨城県波崎海岸に打ち上げられたマンボウの記録.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 8: 19-23.

25.澤井悦郎・田村佑輔・桜井泰憲.2020.写真に基づく北海道 2 例目および北限更新記録のウシマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 3: 47-50.

24.澤井悦郎.2020.写真に基づく青森県初記録および北限記録更新のヤリマンボウ.Ichthy, Natural History of Fishes of Japan, 3: 5-9.

Sawai E, Nakamura I. 2020. New locality record of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) from Nagasaki Prefecture, western Japan. Biogeography, 22: 65-67.

22.Sawai E, Yamada M. 2020. Bump-head sunfish Mola alexandrini photographed in the north-west Pacific Ocean mesopelagic zone. Journal of Fish Biology, 96: 278-280.

21.Sawai E, Hibino Y, Iwasaki T. 2019. A rare river stranding record of sharptail sunfish Masturus lanceolatus in Fukuoka Prefecture, Japan. Biogeography, 21: 27-30.

20.澤井悦郎・氷厘亭氷泉.2019.マンボウ類の古文献の再調査から見付かった江戸時代におけるヤリマンボウの日本最古記録.Biostory, 31: 80-89.

19.澤井悦郎・瀬能宏・竹嶋徹夫.2019.神奈川県立生命の星・地球博物館に展示されていたウシマンボウの剥製標本.神奈川県立博物館研究報告(自然科学),(48): 37-42.

18.澤井悦郎.2018.高知県須崎市沖で漁獲された四国初記録のウシマンボウ.日本生物地理学会会報,73:187-189.

17.Sawai E, Chang YC. 2018. A rare record of the bump-head sunfish, Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) with a 117 kg ovary from Hualien, Taiwan. Biogeography, 20: 73-77.

16.Sawai E, Yamanoue Y, Sonoyama T, Ogimoto K, Nyegaard M. 2018. A new record of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) from Yamaguchi Prefecture, western Honshu, Japan. Biogeography, 20: 51-54.

15.Nyegaard M, Sawai E. 2018. Species identification of sunfish specimens (Genera Mola and Masturus, Family Molidae) from Australian and New Zealand natural history museum collections and other local sources. Data in Brief, 19: 2404-2415.

14.Nyegaard M, Loneragan N, Hall S, Andrew J, Sawai E, Nyegaard M. 2018. Giant jelly eaters on the line: Species distribution and bycatch of three dominant sunfishes in the Southwest Pacific. Estuarine, Coastal and Shelf Science. 207: 1-15.

13.粟生恵理子・澤井悦郎.2018.長崎県江迎川下流域におけるヤリマンボウ(マンボウ科)の 未成魚の打ち上げ記録.日本生物地理学会会報,72:1-4.

12.Sawai E, Yamanoue Y, Nyegaard M, Sakai Y. 2018. Redescription of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Ranzani 1839), senior synonym of Mola ramsayi (Giglioli 1883), with designation of a neotype for Mola mola (Linnaeus 1758) (Tetraodontiformes: Molidae). Ichthyological Research, 65(1):142-160.

11.澤井悦郎・山野上祐介・木村知晴・稲村修.2017.日本海から2例目(富山県初記録)のウシマンボウ.魚類学雑誌,64(2): 191-193.

10.Nyegaard M, Sawai E, Gemmell N, Gillum J, Loneragan NR, Yamanoue Y, Stewart A. 2018. Hiding in broad daylight: molecular and morphological data reveal a new ocean sunfish species (Tetraodontiformes: Molidae) that has eluded recognition. Zoological Journal of the Linnean Society, 182: 631-658.

9.澤井悦郎.2017.マンボウの現代民俗―ネットロア化した「マンボウの死因」に関する考察.Biostory, 27: 89-96.

8.Sawai E, Yamanoue Y, Jawad L, Al-Mamry J, Sakai Y. 2017. Molecular and morphological identification of Mola sunfish specimens (Actinopterygii: Tetraodontiformes: Molidae) from the Indian Ocean. Species Diversity, 22(1): 99-104.

7.澤井悦郎.2016.正宗文庫蔵『備陽記』にみられた日本最古と考えられるマンボウの絵に関する考察.Biostory, 26: 97-101.

6.澤井悦郎・山野上祐介.2016.神奈川県小田原沖にて冬期に漁獲されたウシマンボウ.魚類学雑誌,63(1): 54-56.

5.澤井悦郎・山野上祐介・望月利彦・坂井陽一.2015.日本国内の博物館関連施設に保管されているマンボウ属の大型剥製標本に関する形態学的知見について.茨城県自然博物館研究報告.(18): 65-70

4.澤井悦郎・山野上祐介・坂井陽一.2015.九州初記録のウシマンボウ.魚類学雑誌,62(2) :201-202.

3.澤井悦郎・松井 萌・ダルママニ ヴィジャイ・柳 海均・桜井泰憲・山野上祐介・坂井陽一.2014.北海道初記録のウシマンボウ Mola sp. A.魚類学雑誌,61(2): 127-128.

2.澤井悦郎・山野上祐介・吉田有貴子・坂井陽一・橋本博明.2011.東北・三陸沿岸域におけるマンボウ属2種の出現状況と水温の関係.魚類学雑誌,58(2) :181-187.

1.山野上祐介・馬渕浩司・澤井悦郎・坂井陽一・橋本博明・西田睦.2010.マルチプレックスPCR法を用いた日本産マンボウ属2種のミトコンドリアDNAの簡易識別法.魚類学雑誌,57 (1): 27-34.

論文(査読なし)

18.澤井悦郎・池田瑛真.2024d.打ち上げられたマンボウ死骸の自然下での腐敗・移動の観察.Nature of Kagoshima, 50: 177-180.

17.澤井悦郎・相原岳弘.2024c.マンボウ属の掃除魚の再検討:静岡県大瀬崎で確認された新しい掃除魚.Nature of Kagoshima, 50: 135-139.

16.澤井悦郎・相原岳弘.2024b.静岡県大瀬崎で観察されたマンボウとシラコダイの掃除共生.Nature of Kagoshima, 50: 131-134.

15.澤井悦郎・相原岳弘.2024a.静岡県大瀬崎におけるマンボウ属の出現状況. Nature of Kagoshima, 50: 127-130.

14.澤井悦郎.2022.マンボウ属と船舶の衝突事例:スクリュープロペラによって重傷を負ったウシマンボウの打ち上げ記録.Nature of Kagoshima, 49: 65-67.

13.澤井悦郎.2021b.マンボウの令和民俗―新型コロナウイルス感染症に対するまん延防止等重点措置の略称「まん防」とそのイメージの変遷に関する考察.Biostory, 36: 101-109.澤井悦郎.2021a.写真に基づく福井県初記録のウシマンボウ.Nature of Kagoshima, 48: 119-122. 

12.澤井悦郎.2021a.写真に基づく福井県初記録のウシマンボウ.Nature of Kagoshima, 48: 119-122.

11.澤井悦郎・杉山弘樹.2021b.マンボウ科(ヤリマンボウ,ウシマンボウ)とコバンザメ科(ナガコバン属)の共生関係に関する一考察.Nature of Kagoshima, 48: 79-82.

10.澤井悦郎・杉山弘樹.2021a.志摩マリンランドにおけるヤリマンボウの希少な飼育記録.Nature of Kagoshima, 48: 61-65.

9.澤井悦郎・吉原もも乃.2020.昔の漁村における子供の遊び文化の再現―マンボウの軟骨から作られたボールの検証.Biostory, 33: 102-107.

8.Sawai E, Yoshida M. 2019. Marine and terrestrial food chain links: the case of large-billed crows Corvus macrorhynchos eating stranded sharptail sunfish Masturus lanceolatus in Fukui Prefecture, Japan. Bulletin of the Fukui City Museum of Natural History,(66): 57-62.

7.吉田麻里子・澤井悦郎.2019.2019年正月に敦賀市気比の松原海岸に座礁したヤリマンボウとそれを食べるハシブトガラスについて.福井県会報つぐみ,(190): 13.

6.澤井悦郎・山田守彦.2018.鹿児島県産クサビフグ Ranzania laevis 若魚の形態に関する若干の知見.Nature of Kagoshima, 44: 5-8.

5.澤井悦郎・山田守彦.2017.鹿児島県産ヤリマンボウ Masturus lanceolatus 若魚の成熟度および食性に関する若干の知見.Nature of Kagoshima, 43: 253-255.

4.澤井悦郎・山田守彦.2017.鹿児島県産ヤリマンボウ Masturus lanceolatus 若魚の外部形態.Nature of Kagoshima, 43: 249-252.

3.澤井悦郎.2016.マンボウ属魚類の分類形質として有効な鱗の部位の探索.Nature of Kagoshima, 42: 349-352.

2.澤井悦郎.2016.鹿児島大学総合研究博物館に保存されていたマンボウ属魚類標本の形態的種同定.Nature of Kagoshima, 42: 343-347.

1.澤井悦郎・山野上祐介・坂井陽一・橋本博明.2009. 日本近海で採集されたマンボウ属 (Mola spp. A and B) の形態異常個体.生物圏科学:広島大学大学院生物圏科学研究科紀要, 48:9-17.

解説・科学エッセイ等

5.澤井悦郎.2024.澤井悦郎.In: §3本で学ぶ.In: 特集1:サカナを学ぶ、そのために.サカナト,2: 49-50.

4.澤井悦郎(共同編集).2023c.大洋を羽ばたくマンボウ.pp.50-53. In: 中村真哉(編)こんなにすごい!ふしぎな動物超図鑑:身近な動物も知らない動物もおどろきの能力にせまる.ニュートン別冊.ニュートンプレス,東京.

3.澤井悦郎.2018.「マンボウは3億個の卵を一度に産むが泳ぎが遅くて2匹しか生き残らない」という話は本当か?(第38回TSA特別講座).Toba Super Aquarium,(74): 14-15.

2.澤井悦郎・山野上祐介.2016.マンボウとウシマンボウと日本におけるマンボウ研究.海洋と生物,38(4): 451-457.

1.下瀬環・澤井悦郎.2012.アングラー高橋一郎 国内6ビルフィッシャーを目指して. BIGGAME,29: 16-17.

ニュース記事等

91.澤井悦郎.2024h.「マンボウ研究者「3年前の『まん防』をめぐる論争を覚えているか?」」.Lab BRAINS. 2024年3月25日.

90.澤井悦郎.2024g.「「古墳が飛んでる」でバズった時に感じた、マンボウの都市伝説流行の追体験」.Lab BRAINS. 2024年3月18日.

89.澤井悦郎.2024f.「マンボウは爆発しない 〜打ち上げられたマンボウの死骸が自然に還るまでの4ヶ月の観察記録〜」.Lab BRAINS. 2024年3月11日.

88.澤井悦郎.2024e.「【2024年新論文】ウシマンボウの日本最小記録を更新!」.Lab BRAINS. 2024年3月6日.

87.澤井悦郎.2024d.「大阪でマンボウを食べられる店が梅田にもあった!」.Lab BRAINS. 2024年2月24日.

86.澤井悦郎.2024c.「【やってみた】透明標本を乾燥させるとどうなるのか?」.Lab BRAINS. 2024年2月19日.

85.澤井悦郎.2024b.「秋葉原で発見! マンボウの塩辛!」.Lab BRAINS. 2024年2月13日.

84.澤井悦郎.2024a.「【お掃除】マンボウ類と相互関係がある生き物、シラコダイとは?」.Lab BRAINS. 2024年1月11日.

83.澤井悦郎.2023ak.「大阪・天神橋に復活!マンボウ料理が食べられる居酒屋「まんぼう家」」.Lab BRAINS. 2023年12月27日.

82.澤井悦郎.2023aj.「マンボウの子どもが主役の謎めいたアニメ「すいぞくかんのペイコン」 制作元の東映アニメーションに突撃取材!」.Lab BRAINS. 2023年12月26日.

81.澤井悦郎.2023ai.「2年かけたマンボウのドキュメンタリー映画「野生の魚を追いかけ世界一周(原題:Around the World on a Wild Fish Chase)」が遂に完成!」.Lab BRAINS. 2023年12月12日.

80.澤井悦郎.2023ah.【ギネス世界記録2023年度版】水中動物世界一の記録を調べてみた【50種】.Lab BRAINS. 2023年12月5日.

79.澤井悦郎.2023ag.「マンボウの押し寿司は可能なのか考察してみた!」.Lab BRAINS. 2023年11月21日.

78.澤井悦郎.2023af.「ギネス世界記録とマンボウ類の体重の歴史」.Lab BRAINS. 2023年11月6日.

77.澤井悦郎.2023ae.「ポケベルとマンボウにまつわる話」.Lab BRAINS. 2023年10月24日.

76.澤井悦郎.2023ad.「マンボウ科絶滅種『チチブクサビフグ』の化石を探してみたけど、甘くなかったという話」.Lab BRAINS. 2023年10月15日.

75.澤井悦郎.2023ac.「マンボウの未知の能力を撮影した可能性がある動画が大反響! 興味深い動画を考察してみた。」.Lab BRAINS. 2023年10月13日.

74.澤井悦郎.2023ab.「日本周辺におけるマンボウ類の実際の年間漁獲量の変動~岩手県を主として~」.Lab BRAINS. 2023年10月3日.

73.澤井悦郎.2023z.「ウシマンボウ発見伝Ⅲ~そして三代目へ…~」.Lab BRAINS. 2023年9月5日.

72.澤井悦郎.2023y.「ウシマンボウ発見伝Ⅱ~二代目研究者~」.Lab BRAINS. 2023年9月5日.

71.澤井悦郎.2023x.「ウシマンボウ発見伝~初代研究者~」.Lab BRAINS. 2023年9月5日.

70.澤井悦郎.2023w.「マンボウ類の絶滅を回避させる8つの保全上での優先事項」.Lab BRAINS. 2023年8月22日.

69.澤井悦郎.2023v.「「マンボウの都市伝説流行10年祭」を振り返って」.Lab BRAINS. 2023年8月16日.

68.澤井悦郎.2023u.「BSフジ「ガリレオX」出演の舞台裏を語る!」.Lab BRAINS. 2023年8月13日.

67.澤井悦郎.2023t.「マンボウも掲載! Newton別冊『こんなにすごい!ふしぎな動物超図鑑』を紹介してみる」.Lab BRAINS. 2023年7月12日.

66.澤井悦郎.2023s.「研究者が多数参加した小学生向けの新しい魚図鑑が出たよ!」.Lab BRAINS. 2023年6月30日.

65.澤井悦郎.2023r.「マンボウが魚を食べた動画が大反響! マンボウ研究者がその凄さを解説!」.Lab BRAINS. 2023年6月20日.

64.澤井悦郎.2023q.「VTuberと博物館のコラボイベント事例~海とくらしの史料館マンボウ祭2023~」.Lab BRAINS. 2023年6月13日.

63.澤井悦郎.2023p.「マンボウの仲間は何種いるの? 見分け方も詳しく解説!」.Lab BRAINS. 2023年6月7日.

62.澤井悦郎.2023o.「マンボウが練り込まれた地域限定お菓子「マンボウあられ」」.Lab BRAINS. 2023年5月31日.

61.澤井悦郎.2023m.「『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するマンボウに関する考察」.Lab BRAINS. 2023年5月16日.

60.澤井悦郎.2023l.「マンボウ類にも個性がある? 体表模様によって個体識別できるかも!」.Lab BRAINS. 2023年5月15日.

59.澤井悦郎.2023k.「羽ばたき周波数から探る、水面付近でのウシマンボウの遊泳状態」.Lab BRAINS. 2023年4月18日.

58.澤井悦郎.2023j.「ウシマンボウの学名が揺らいでいる話」.Lab BRAINS. 2023年4月12日.

57.澤井悦郎.2023i.「マンボウ系VTuber × 海とくらしの史料館 初コラボ! マンボウ入りタコ無したこ焼きも復活!?」.Lab BRAINS. 2023年4月6日.

56.澤井悦郎.2023h.「マンボウ類の売られている値段を調べてみた」.Lab BRAINS. 2023年3月28日.

55.澤井悦郎.2023g.「マンボウ類の発見時に提供して欲しい5つの情報」.Lab BRAINS. 2023年3月23日.

54.澤井悦郎.2023f.「マンボウ型の飛行機が空を飛ぶ!? 次世代型飛行機開発に活かされるマンボウ」.Lab BRAINS. 2023年3月22日.

53.澤井悦郎.2023e.「さよなら、マンボウ型ロボット「キカマンボウ」」.Lab BRAINS. 2023年3月15日.

52.澤井悦郎.2023d.「家の裏でウシマンボウが死んでる…また一つ空想が現実化した話」.Lab BRAINS. 2023年3月2日.

51. 澤井悦郎.2023c.「科博にある大きなマンボウ型の剥製はマンボウ?ウシマンボウ?」.Lab BRAINS. 2023年2月17日

50. 澤井悦郎.2023b.「大阪・心斎橋にあったマンボウ料理が食べられる居酒屋「まんぼうの家」」.Lab BRAINS. 2023年2月9日

49. 澤井悦郎.2023a.「アニメの聖地は「マンボウ本」の聖地! 大洗探索!」.Lab BRAINS. 2023年1月13日

48. 澤井悦郎.2022r.「レンタル博士が紡ぐ未来の研究者?~あさひかわっ子☆夢応援プロジェクト~」.Lab BRAINS. 2022年12月21日

47. 澤井悦郎.2022q.「日本海側は珍しい?島根県で初めて記録されたウシマンボウ」.Lab BRAINS. 2022年12月7日

46. 澤井悦郎.2022p.「「疫病除けマンボウ」の木版画に関する研究の進展」.Lab BRAINS. 2022年11月28日

45. 澤井悦郎.2022o.「マンボウ肝油の効果と可能性」.Lab BRAINS. 2022年11月28日

44. 澤井悦郎.2022n.「これで君もマンボウ博士!?マンボウの形態をしっかり解説!」.Lab BRAINS. 2022年11月16日

43. 澤井悦郎.2022m.「求む! 失われつつあるマンボウの地方名!」.Lab BRAINS. 2022年11月12日

42. 澤井悦郎.2022l.「巨大生物について、論文とメディアのニュースを比べてファクトチェック」.Lab BRAINS. 2022年11月1日

41. 澤井悦郎.2022k.「マンボウ属はフグ毒を持つのか?」.Lab BRAINS. 2022年10月24日

40. 澤井悦郎.2022j.「縦長の口をもつ珍魚クサビフグ」.Lab BRAINS. 2022年10月21日

39. 澤井悦郎.2022i.「現ギネス世界記録を破った2744kgのウシマンボウ、硬骨魚類王としてさらなる高みへ!」.Lab BRAINS. 2022年10月13日

38. 澤井悦郎.2022h.「成れ果てか、疲れ果てた私の顔か…打ち上げられたウシマンボウが話題に!」.Lab BRAINS. 2022年10月7日

37. 澤井悦郎.2022g.「マンボウの卵数と生残率に関する間違いと正確な情報」.Lab BRAINS. 2022年9月30日

36. 澤井悦郎.2022f.「ジンベエザメvsウシマンボウ 同じ体サイズではどっちが重い?」.Lab BRAINS. 2022年9月28日

35. 澤井悦郎.2022e.「ウシマンボウ、プロペラ切り裂き事故の考察」.Lab BRAINS. 2022年9月5日

34. 澤井悦郎.2022b.「ロボットを活用したヤリマンボウ形態異常個体の遊泳実験の裏側」.Lab BRAINS. 2022年9月2日

33. 澤井悦郎.2022a.「マンボウのオシッコの時間は陸棲哺乳類の平均よりも長い?」.Lab BRAINS. 2022年7月27日

32. 澤井悦郎.2021l.「正面から見ると情緒不安定にさせられる謎の魚、クサビフグはマンボウ科の魚だった」.AERA dot.2021年7月11日

31. 澤井悦郎.2021k.「マンボウが登場した漫画とその漫画でネタに使われたマンボウの知見」.AERA dot.2021年6月26日

30. 澤井悦郎.2021j.「なぜ、野生ではみられない「たらこ唇」のマンボウの絵を描くようになったのか?」.AERA dot.2021年5月30日

29. 澤井悦郎.2021i.「震災から10年 道の駅『大谷海岸』が復活! 気仙沼のマンボウに掛けた想い」.AERA dot.2021年5月14日

28. 澤井悦郎.2021h.「マンボウと妖怪の町・境港市で期間限定開催される「マンボウ展」」.AERA dot.2021年4月25日

27. 澤井悦郎.2021g.「「レンタル博士」で見届けた志摩マリンランド最後の日」.AERA dot.2021年4月10日

26. 澤井悦郎.2021f.「魚類のマンボウはコロナまん延防止のイメージキャラクターになるか?」.AERA dot.2021年3月26日

25. 澤井悦郎.2021e.「行くなら今! 今月で営業休止する志摩マリンランドのマンボウ的魅力」.AERA dot.2021年3月25日

24. 澤井悦郎.2021d.「マンボウ研究者の祭典「Virtual Ocean Sunfish Symposium 2021」初開催」.AERA dot.2021年2月16日

23. 澤井悦郎.2021c.「都市伝説「マンボウの死因」の真相に迫る―「NAVERまとめ」との深い関係―」.AERA dot.2021年2月7日

22. 澤井悦郎.2021b.「ニュース映像から発見された釧路に出現していた巨大ウシマンボウ」.AERA dot.2021年1月9日

21. 澤井悦郎.2021a.「今年は丑年! 干支にちなんで世界一重い硬骨魚「ウシマンボウ」を見に行こう!」.AERA dot.2021年1月1日

20. 澤井悦郎.2020l.「Twitterユーザーの発見が日本におけるヤリマンボウの北限記録更新に貢献!」.AERA dot.2020年12月18日

19. 澤井悦郎.2020k.「雑食系グルメコメディ漫画『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』のマンボウ料理回を徹底検証!」.AERA dot.2020年12月9日

18. 澤井悦郎.2020j.「漁師伝来の珍薬「マンボウの肝油」をようやく作って試してみた」.AERA dot.2020年11月20日

17. 澤井悦郎.2020i.「博士の知識を丸一日独り占めにできる「レンタル博士」。その魅力と課題とは?」.AERA dot.2020年11月14日

16. 澤井悦郎.2020h.「令和初のマンボウ本『マンボウは上を向いてねむるのか』発売1周年記念セルフレビュー!」.AERA dot.2020年10月24日

15. 澤井悦郎.2020g.「今年もギネス世界記録を保持! 千葉県で漁獲された2300kgの「世界一重い硬骨魚」とは?」.AERA dot.2020年10月10日

14. 澤井悦郎.2020f.「ヤリマンボウの死がつなぐハシブトガラスの生~海と陸の意外な繋がり~」.AERA dot.2020年9月24日

13. 澤井悦郎.2020e.「ポケットモンスターにも貢献する生物分類学。新種発見の「新種」はあくまで仮説!」.AERA dot.2020年8月16日

12. 澤井悦郎.2020d.「「マンボウなんでも博物館」公式サイトグランドオープン! 7月19日は「カクレマンボウの日」」.AERA dot.2020年7月19日

11. 澤井悦郎.2020c.「コロナ禍によって臨時休館した水族館でマンボウはどう過ごしていた?」.AERA dot.2020年6月19日

10. 澤井悦郎.2020b.「消えた「江の島水族館」のホルマリン漬け巨大マンボウを大追跡……実はマンボウじゃなかった!」.AERA dot.2020年4月24日

9. 澤井悦郎.2020a.「125年ぶりに新種発見! 謎多き「カクレマンボウ」の生態とは?」.AERA dot.2020年3月5日

8.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑧.中國新聞.p.10.2019年11月13日.

7.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑦.中國新聞.p.10.2019年11月12日

6.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑥.中國新聞.p.13.2019年11月9日.

5.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑤.中國新聞.p.10.2019年11月8日.

4.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革④.中國新聞.p.13.2019年11月7日.

3.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革③.中國新聞.p.13.2019年11月6日.

2.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革②.中國新聞.p.7.2019年11月5日.

1.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革①.中國新聞.p.10.2019年11月2日.

学会・シンポジウム

17.吉原もも乃・澤井悦郎・須之部友基.マンボウおよびヤリマンボウの生殖腺構造.東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会「水族館における教育とアウトリーチ活動。現状と展望。」(シンポジウム).P14,東京大学 大気海洋研究所 講堂,千葉県柏市.2019年12月17日11:00-12:00.(ポスター発表)

16.澤井 悦郎・池田 瑛真.マンボウは上を向いて眠るのか?.東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会「水族館における教育とアウトリーチ活動。現状と展望。」(シンポジウム).P21,東京大学 大気海洋研究所 講堂,千葉県柏市.2019年12月16日15:10-1600.(ポスター発表) 

15.澤井 悦郎.体重2トン以上の記録の検証より証明されるギネス世界記録に認定されている「世界最重量硬骨魚」はマンボウ Mola mola ではなくウシマンボウ Mola alexandrini .2018年度日本魚類学会年会(50周年記念大会).92,国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟,東京.2018年10月7日.(ポスター発表) 

14.吉原もも乃・池田 瑛真・澤井 悦郎.飼育されたマンボウの明暗条件下における行動比較 .2018年度日本魚類学会年会(50周年記念大会).151,国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟,東京.2018年10月6日.(ポスター発表) 

13.澤井悦郎・氷厘亭氷泉.栗本丹洲の自筆本「翻車考」から読み解く江戸時代のマンボウの分類と民俗.第27回魚類生態研究会.13,鹿児島大学水産学部4号館,鹿児島.2016年2月13日.(ポスター発表) 

12.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.台湾産個体を用いたヤリマンボウとトンガリヤリマンボウの分類学的再検討.2015年度日本魚類学会年会.101,近畿大学 奈良キャンパス,奈良.2015年9月6日.(ポスター発表)

11.Sawai, E. 2014. Species identification of Mola sunfishes occurring in Korean waters using Google image search. SMART Oceans and Fisheries, Pukyong National University and Hiroshima University Joint Symposium 2014, Nov. 5, Hiroshima University.(釜慶大学校との合同シンポジウム)(口頭発表)

10.澤井悦郎.三陸海域におけるマンボウとウシマンボウの遺伝的・形態的・生態的差異.平成25年度三陸海域研究論文知事表彰事業口頭発表会(第二次選考).エスポワールいわて 特別ホール,岩手.2013年11月11日.(口頭発表)

9.Sawai, E., Y. Yamanoue, K. Sagara, Y. Yoshita, Y. Sakai. The taxonomy of ocean sunfishes (Tetraodontiformes: Molidae) with notes on changes in morphological characteristics with growth. 9th Indo-Pacific Fish Conference, 24-28 June 2013, Okinawa Convention Center, Okinawa, Japan.(IPFC9). 2013年6月27日.(口頭発表)

8.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.花蓮海域(台湾)に出現するマンボウ属とヤリマンボウ属の分類学的検討.第24回魚類生態研究会.4,水産大学校田名臨海実験実習場,山口.2013年2月16日.(ポスター発表)

7.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.台湾東部海域で確認された運動性のある精子を持つヤリマンボウ.2012年度日本魚類学会年会.76,水産大学校,山口.2012年9月23日.(ポスター発表) 

6.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. 2011. Discovery of “Ushimanbo” (Mola sp.A), the previously unknown sunfish, occurring around Japan coast ――Re-examination of the taxonomy of Mola sunfishes (Molidae). Proceedings of Marine Science and Technology, 2011 Joint International Symposium between Pukyong National University and Hiroshima University, Oct. 6, Hiroshima University.(釜慶大学校との合同シンポジウム)(口頭&ポスター発表)

5.山野上 祐介・澤井悦郎.マンボウ属各種の特徴と生物地理.2010年度日本魚類学会シンポジウム.「黒潮と日本の魚類相:ベルトコンベヤーか障壁か」.11,三重県文化会館 小ホール,三重.2010年9月26日.(口頭発表)

4.澤井悦郎・山野上 祐介・坂井陽一・橋本博明 三陸沖に来遊するマンボウ属2種の出現パターンの相違と水温の関係.2010年度日本魚類学会年会.136,三重県文化会館,三重.2010年9月24日.(ポスター発表) 

3.澤井 悦郎・山野上 祐介・坂井 陽一・橋本博明.マンボウは本当に3億個も卵を持つのか?平成22年度日本水産学会春季大会.P171,日本大学生物資源科学部,藤沢.2010年3月29日.(ポスター発表) 

2.山野上 祐介・馬渕 浩司・澤井 悦郎・橋本 博明・西田 睦. マルチプレックスPCR法を用いた日本産マンボウ属2種のミトコンドリアDNAの簡易識別法.2009年度日本魚類学会年会.94,東京海洋大学品川キャンパス,東京.2009年10月12日.(口頭発表)

1.澤井悦郎・山野上 祐介・坂井陽一・橋本博明 日本近海に出現するマンボウ属2種の形態的差異.2009年度日本魚類学会年会.118,東京海洋大学品川キャンパス,東京.2009年10月11日.(ポスター発表) 

講演・勉強会等

34.マンボウの都市伝説流行10年祭 co-Lab BRAINS版 by アズワン株式会社.オンライン.2023年11月9日

33.澤井悦郎.マンボウのひみつ.香芝市中央公民館(奈良).2023年8月27日

32.マンボウの都市伝説10周年祭(コラボChumuNote) by アズワン株式会社.Loft Plus One West(大阪).2023年8月5日

31.澤井悦郎.海くらとマンボウのひみつ.はまのめ.海とくらしの史料館,鳥取.2022年4月18日

30.澤井悦郎.マンボウのひみつ.香芝市中央公民館(奈良).2021年9月12日

29.澤井悦郎.日本マンボウ史概説.Histlink(ヒストリンク).Zoom.2021年2月27日

28. 澤井悦郎.マンボウ類はどのように研究されているのか?.どこでも博物ふぇす!零.バーチャルSNS「cluster」.2021年2月5日

27. 澤井悦郎.水族館のマンボウ研究.どこでも博物ふぇす!プレイベント.バーチャルSNS「cluster」.
2020年9月20日

26.澤井悦郎.第16回ポプラボ トーク「マンボウのくらしin水族館」&ワークショップ「魚の浮沈子をつくろう!」.2019年12月15日.

25.澤井悦郎・鈴木忠・野口みな子.本屋B&B「澤井悦郎×鈴木忠×野口みな子「『最弱伝説』にされたマンボウと『最強生物』と呼ばれたクマムシ」『マンボウは上を向いてねむるのか』(ポプラ社)刊行記念」.2019年12月6日.

24.澤井悦郎.水族館で24時間 目視観察してわかったマンボウの一日の行動.大阪自然史フェスティバル2019 講演会.大阪市立自然史博物館 講堂,大阪.2018年11月16日.

23.澤井悦郎.マンボウは水族館でどんなふうに寝ているの?.スマスイサイエンスカフェ第57弾.神戸市立須磨海浜水族園 本館1階エントランスホール,兵庫.2019年11月10日.

22.澤井悦郎.大人マンボウ5/3・4:ドクターマンボウ澤井悦郎トークショー.海とくらしの史料館25周年企画第一弾 マンボウ祭.海とくらしの史料館,鳥取.2019年5月3-4日.

21.澤井悦郎.ウシマンボウ~世界一重い硬骨魚としてギネス記録に認定されるまで~.魚の会(うおのかい) 平成30年度第3回講演会.神奈川県立生命の星・地球博物館 1階西側講義室,神奈川.2018年11月24日.

20.澤井悦郎.125年ぶりの大発見! 新種カクレマンボウの謎を追え!.大阪自然史フェスティバル2018 講演会.大阪市立自然史博物館 講堂,大阪.2018年11月19日.

19.澤井悦郎.山から生まれたマンボウ研究者-ウシマンボウとカクレマンボウの名付け親-.里山学連続講座(第62回).近畿大学農学部(203教室),奈良.2018年5月19日.

18.澤井悦郎.チョボリンが日本一の「マンボウ」になる理由.海とくらしの史料館,鳥取(マンボウ祭~其肉淡泊ナリ油多味ヨシ~).2018年4月7日~8日.

17.澤井悦郎.サンシャイン水族館(いきものキャンパス)「ヒトとマンボウを繋ぐ地上で唯一の場所~マンボウの生態解明に貢献する水族館~」2018年1月27日.

16.澤井悦郎.第十四回アクアリウムバス「マンボウ最弱伝説完全否定!~卵を3億個産んで2匹しか生き残らないなんて誰が言った?~」2017年11月18日.

15.澤井悦郎.大阪自然史フェス「覆される常識! 暴かれ始めたマンボウの謎めいた生態!」2017年11月18日.

14.澤井悦郎・ツク之助.ジュンク堂池袋本店「岩波ジュニア新書『マンボウのひみつ』刊行記念澤井悦郎×ツク之助トークイベント 「ウシマンボウの大いなる謎~何故ウシマンボウは日本でメスしか見付からないのか?~」2017年11月2日.

13.澤井悦郎.スノドカフェ七間町「静岡マンボウ祭り~『マンボウのひみつ』出版記念トーク~」2017年10月7日.

12. 澤井悦郎.ジュンク堂書店池袋本店7F「あまのじゃくとへそまがり『あまのじゃくとへそまがり作品集』×澤井悦郎『マンボウのひみつ』ダブルサイン会」.2017年10月01日

11.澤井悦郎・相良恒太郎.本屋B&B「澤井悦郎×相良恒太郎「三代目研究者×初代研究者 マンボウ対談」『マンボウのひみつ』刊行記念」.2017年9月30日.

10.澤井悦郎.第2回HIRAKUインターンシップチャレンジカフェ&特別研究員成果報告会;ニュージーランドにおける「マンボウ科魚類の分類・生態・民俗に関する研究」および「博物館学の学習」&「マンボウに関する複合領域研究 Interdisciplinary research of the ocean sunfish」.広島大学学生プラザ1F東側(東広島キャンパス).2016年8月2日.

9.澤井悦郎.広島大学で行われたマンボウ研究.下関市立しものせき水族館 海響館,山口.2016年4月23日.

8.澤井悦郎.広島大学とマンボウ研究の歴史.鹿児島大学総合博物館.鹿児島大学郡元キャンパス共同利用棟,鹿児島.2016年2月10日.

7.澤井悦郎.三陸海域におけるマンボウとウシマンボウの遺伝的・形態的・生態的差異.平成25年度三陸海域研究論文 受賞記念講演(論文の概要と今後の抱負).エスポワールいわて 特別ホール,岩手.2013年12月12日.

6.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Pioneering studies of taxonomy and biology of the ocean sunfish (Molidae). Kasetsart University, Thailand. 2012年2月27日

5.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Study of global diversity of ocean sunfish (Molidae) based on morphological and genetic evidence. University of San Carlos, Philippines. 2012年2月22日.

4.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Ocean sunfish (Molidae): Current status of its taxonomy, ecology and biogeography. Bicol University, Philippines. 2012年2月17日.

3.澤井悦郎.「マンボウ研究から学ぶ分類学」.日本生物学オリンピック2011 本選(広島大会)最先端研究室訪問.広島大学生物圏科学研究科,広島.2011年8月20日.

2.澤井悦郎.「研究の世界をのぞいてみよう!~若手研究者によるマンボウ研究の最前線~」.第94回自然観察会(特別研修会).おもしろトークショー②, 広島大学総合博物館,広島.2011年3月19日.

1.澤井悦郎.第一回勉強会 in 海遊館.大阪.2011年1月6日.

事業依頼

1.【町興し】道の駅「大谷海岸」バーチャルアクアリウムコーナーのマンボウ類CG監修(気仙沼市役所)

テレビ出演

7.BSフジ「ガリレオX」.「第296回「科学トピック 最新レポート!」.2023年8月13日放送

6.BSフジ「次課・長州の力旅」.「①「マンボウ力を学ぶ八景島シーパラダイスの旅!」」「#19 次長課長&長州力「マンボウ」&「ご当地ヒーロー」を学ぶ」.2022年6月24日放送.(共演者:長州力、次長課長[河本準一・井上聡])(ナレーター:石井しおり)

5.テレビ東京「探求の階段」.「#44 マンボウを究めるフリー研究者/澤井悦郎(マンボウ研究家)」.2020年8月6日放送.(ナレーター:池松壮亮)

4.本能Z.「#208 マンボウ博士&炒飯女子&ギャル電すみっこ芸能ニュース&MC陣と付き合いたい人を探すロケ」.2019年12月18日放送.(共演者:今田耕司、東野幸治、蛍原徹、かまいたち濱家、牧野真莉愛)

3.探偵!ナイトスクープ.「マンボウの骨がスーパーボールになる!?」.2019年9月13日放送.(共演者:カンニング竹山、吉原もも乃、須之部友基)

2.テレビ埼玉 .「あなたとツクルまちコミュニケーション。「マチコミ」情報番組machi-communication」.2018年10月3日放送.(共演者:山崎彩紗・荒木優里)

1.タモリ倶楽部.「救え!マイナー海洋生物研究者!ドクター・マンボウVSウツボマスター」.2017年2月10日放送.(共演者:タモリ、山田五郎、板倉俊之(インパルス)、堀部圭亮、大森尚也)

ラジオ出演

11.名古屋ラジオZIP-FM77.8.「SUPER CAST」.2023年11月8日放送.(共演者:町田こーすけ)

10.武内陶子のごごラジ!.「こだわりスペシャル 総集編」! .2020年3月13日放送.(共演者:武内陶子、ねづっち)

9.The Dave Fromm Show.「嘉衛門 presents The Road~Take The One Less Traveled」 .2019年7月26日・8月2日放送.(共演者:Dave Fromm)

8.武内陶子のごごラジ!.「陶子のここが聞きたい」.2019年6月13日放送.(共演者:武内陶子、テツandトモ)

7.みなとラジオ.「みなとのわくわくパーソン」.2019年5月4日放送.(共演者:音ちゃん)

6.高橋みなみの「これから、何する?」.「コレ何? TODAY」.2018年2月28日放送.(共演者:高橋みなみ)

5.山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』.「マンボウの話」.2018年2月27日放送.(共演者:山田五郎、中川翔子)

4.安住紳一郎の日曜天国.「ゲストdeダバダ」.2017年12月10日放送.(共演者:安住紳一郎、中澤有美子)

3.ベイエフエム78.「NEC Presents THE FLINTSTONE」.2017年10月14日放送.(共演者:長澤ゆき)

2.JAPAN FM NETWORK.「simple style -オヒルノオト-」.2017年9月28日 放送.
(共演者:リアド慈英蘭)

1.静岡市のコミュニティラジオ局FM-Hi!「人にぞっこん」.2017年9月15日放送.(共演者:TJ)

取材・情報提供等の協力

106.野口みな子.2024.「日本最小のウシマンボウ」なのに、思ったよりデカい!そのワケとは.withnews.2024年3月6日.

105.野口みな子.2023.「マンボウはすぐ死ぬ」都市伝説化から10年 今振り返る発生源.withnews.2023年7月17日.

104.松本稔史.2023.マンボウ標本展示 境港.山陰中央新報デジタル.2023年4月26日.

103.テレビ朝日.2022.【謎の物体】3メートルのマンボウ? 打ち上げられた“白い物体”正体は….「スーパーJチャンネル」2022年10月7日.

102. 野口みな子.2022b.マンボウ「3億個の卵→2匹生き残る」はなぜ広まった?専門家に聞く.withnews.2022年9月22日.

101. 野口みな子.2022a.謎多き「マンボウの産卵」世界で唯一、千葉の水族館で発見されていた.withnews.2022年9月21日.

100.しのむ.2022.コミケ100で会場をどよめかせた「マンボウの干物」 作成した研究者に狙いを聞いてみた.togetter記事.2022年8月22日掲載.

99.毎日放送(MBS).2022.#1214「海洋生物写真家・峯水 亮」.情熱大陸.2022年08月21日.

98.NHK.2022.「のほほ~んマンボウ!びっくり新常識」.ダーウィンが来た! .2022年08月21日.

97.横本.2022.教えて!マンボウ博士!! マンボウの研究者に質問をぶつけまくる会.Lab BRAINS.2022年7月21日掲載.

96.山本智之.2022.第17話 「巨大マンボウ伝説」の真実.Answer.2022年7月1日掲載.

95.佐伯恵太.2022b.“独立系研究者”に学ぶ!フリーランス処世術(2)これぞ独立系研究者の矜持!?マンボウ研究14年の成果がついに!.Lab BRAINS.2022年6月1日掲載.

94.佐伯恵太.2022a.“独立系研究者”に学ぶ!フリーランス処世術(1)初めまして、佐伯恵太です。.Lab BRAINS.2022年5月30日掲載.

93.朝日新聞.2022.(ぶらっとラボ)「ウシ」や「ヤリ」は違うんです.朝日新聞デジタル.2022年5月30日掲載.

92.矢田文.2022.2千件の資料、10年かけ調査 研究者がたどり着いたマンボウの重さ.朝日新聞デジタル.2022年5月22日掲載.

91.読売新聞.2022.マンボウ 意外な一面も!?.読売新聞.2022年5月11日掲載.

90.松田則章.2022.日本で唯一のマンボウ博士 数々の伝説解明.産経新聞.2022年5月8日掲載.

89.TSKさんいん中央テレビ.2022.”マンボウ博士”澤井さんが「海とくらしの史料館」特任研究員に(鳥取・境港市).TSKさんいん中央テレビ.2022年5月8日掲載.

88.中国新聞.2022.【とっとり便り】マンボウ博士が情報発信 鳥取・境港の史料館.中国新聞.2022年5月2日掲載.

87.松本稔史.2022.妖怪マンボウ?.山陰中央新報デジタル.2022年5月2日掲載.

86.NHK.2022.マンボウの生態伝える企画展 境港.NHK鳥取news web.2022年4月20日16時9分放送.

85.新日本海新聞社.2022.マンボウ博士の沢井さん 海くら史料館の特任研究員に.新日本海新聞.2022年4月20日掲載.

84.海とくらしの史料館.2022.「マンボウ展」.2022年4月20日~2022年5月15日.

83.TBS.2022.男性ブランコ平井が行く 全国水族館ぶらりんこ旅in横浜・八景島シーバラダイス!.『ラヴィット!』.2022年4月18日朝9時頃放送.

82.◎特別展「モンスター水族館 ~深海魚とサメのひみつ~ 」.2022年7月9日~2022年9月4日.宮崎県総合博物館 特別展示室.

81.◎宮崎佑介.2022.講談社の動く図鑑 MOVE はじめてのずかん さかな.88pp.

80.◎小宮輝之・瀧靖之(監修).2022.ひとりでよめるずかん「どうぶつ」.学研プラス,東京,96pp.

79.宮崎祐介.2021.珍魚ファイル File. 81 世界記録は2.3トン! ウシマンボウ.釣り情報,44(17): 162.

78.野口みな子.2021.マンボウ、肋骨ないのかよ!「ジャンプで衝撃死」は本当?【クイズ】.QuizKnock.2021年6月30日.

77.海とくらしの史料館.2021.「マンボウ展」.2021年5月1日~2021年5月10日.

76.村上隆保.2021.「まん防」も「マンボウ」も、詳しいことがよくわからない。そこで……「大きさはどれくらい?」「何種類いる?」「食べるとどんな味がする?」まずは「マンボウ」大解剖!.Weeklyプレイボーイ.56(15)=(No.17: 2021年4月26日号): 38-39.

75. NHK.2021b.釧路沖で撮影の「ウシマンボウ」 国内観察の北限更新.NHK.2021年1月12日配信.

74. NHK.2021a.北海道 NEWS WEB 巨大“ウシマンボウ”の北限更新.NHK.2021年1月12日配信.

73. Abema News(テレビ朝日).2020.水族館をめぐると楽しそう!若手研究者のサバイバル術? マンボウレンタル博士”とは? 広がるレンタルの意外なジャンルとは.報道リアリティーショー「ABEMA Prime」.2020年11月6日放送

72.共同通信.2020.疫病退散にマンボウ?、和歌山 江戸時代の不思議な木版画展示.共同通信.2020年8月31日
 【詳細版】 東京スポーツWeb.2020.アマビエの次はマンボウだ!「疫病除ケ」と書かれた江戸時代の木版画を発掘.東京スポーツ.2020年9月1日
 毎日新聞(地方版).2020.疫病よ去れ、マンボウに願掛け 江戸期の木版画展示 和歌山市立博物館/和歌山.毎日新聞.2020年9月4日

71.福井篤(監修).2020.マンボウのなかま in 『講談社の動く図鑑MOVEmini 魚』.講談社,東京.pp.158-159.(全209pp.).

70. 野口みな子.2020c.マンボウ、90年前に存在した謎の利用法「ここまで跳ねるとは…」.withnews.2020年7月19日

69. 野口みな子.2020b.謎多き「手のひらサイズのマンボウ」本名クサビフグの知られざる歴史.withnews.2020年6月24日.

68.岸善樹.2020.マンボウ研究 役立つ日が.耕論 新型コロナ それって無駄?.朝日新聞.13p.2020年5月29日.

67.朝日新聞デジタル.2020.(耕論)それって無駄? 新型コロナ 西成活裕さん、細川貂々さん、澤井悦郎さん.朝日新聞.2020年5月29日.

66.日テレNEWS24.2020.「マンボウ博士」125年ぶりに新種発見!.日テレNEWS24.2020年4月7日.

65.南雲ゆりか.2020.楽読み楽解き国語の時間.朝日小学生新聞.5p.2020年3月23日.

64. 野口みな子.2020a.マンボウ、驚きの潜水能力 「最弱伝説」を否定する新たな事実が!.withnews.2020年2月7日.

63.野本みどり.2020.スポットライト マンボウ研究者 澤井悦郎さん.毎日小学生新聞.9p.2020年2月1日.

62. 野口みな子.2019i.役に立たない研究をする理由 マンボウとクマムシ研究者に生まれた絆.withnews.2019年12月20日.

61. 野口みな子.2019h.「最弱伝説」マンボウと「最強生物」クマムシ、ネットの噂は本当?研究者の意外な答え、正しい情報得る方法.withnews.2019年12月20日.

60. 野口みな子.2019g.「マンボウをさばきましょう!」料理実況に騒然 寄生虫も塩焼きに….withnews.2019年12月3日.

59. 野口みな子.2019f.マンボウ、ジャンプしたら死ぬって本当? 最弱生物説の発生源は…….withnews.2019年11月28日.

58. 野口みな子.2019e.ヤリマンボウ、江戸時代からネタにされていた!古文献が発掘した事実.withnews.2019年11月12日.

57. 野口みな子.2019d.ウシマンボウ「117kgの卵巣」を待つ運命「3億個の卵」は本当?.withnews.2019年10月4日.

56. FNN.jp編集部.2019.“最弱伝説”覆す? マンボウが「本気を出した」そのスピードを見よ.FNN Prime.2019年9月22日.

55. 野口みな子.2019c.マンボウ、速いじゃん! 本気出した動画が話題、世界記録の選手並み.withnews.2019年9月14日.

54.日本経済新聞.2019b.マンボウ研究 シンボウ強く◇在野で調査、125年ぶり新種確定 澤井悦郎.日本経済新聞(朝刊).44p.2019年8月27日.

53. 日本経済新聞.2019a.「ジャンプしたマンボウは着水時に死ぬ」は本当か? 在野の魚類研究者、”最弱伝説”を正す 澤井悦郎.日本経済新聞(電子版).2019年8月27日.

52.ベネッセコーポレーション.2019.<アツい男・たじー> キミのギモンを全力解明!.進研ゼミ小学講座 チャレンジ4年生 わくわく発見BOOK 2019年7月号(2019年7月1日発行).pp. 23-27.

51.野口みな子.2019.川上り マンボウ 風来坊.朝日新聞(夕刊).9p.2019年5月20日.

50. 野口みな子.2019b.ヤリマンボウ、なぜ川に…? 福岡で発見、SNSで話題.朝日新聞デジタル. 2019年5月20日.

49. 野口みな子.2019a.「福岡の川にマンボウが…」話題になった個体のいま 解剖調査を取材.withnews.2019年4月17日.

48. 野口みな子.2018f.千葉の「ウシマンボウ」世界一に 2.3トンの巨体 1996年に漁獲.ココハツ.朝日新聞(夕刊).3p.2018年12月8日.

47. NHK.2018b.「最も重い硬骨魚」世界記録認定.首都圏 NEWS WEB.2018年11月16日放送.

46. NHK.2018a.重さ世界一!22年前に捕獲のウシマンボウが認定.NHK NEWS WEB.2018年11月16日放送.

45. 野口みな子.2018g.見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」.withnews.2018年11月3日.

44.yamada. 2018. 「ざんねんないきもの事典」のマンボウの記述は正確でない!マンボウ専門家が懸念する「間違った情報」の蔓延.edamame. 2018年9月20日.

43.海響館.2018.特別企画展「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」.2018年7月7日~2018年10月28日.

42. 野口みな子.2018f.海水魚がなぜ?「ヤリマンボウ」が川で発見!「何とも言えない」理由.withnews.2018年7月11日.

41.小原ヨシツグ.2018.ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート(第1巻).講談社(シリウスKC),東京.182pp.

40.久保田恭子.2018.マンボウの不思議知ろう.日本海新聞(朝刊,中海圏域版,2018年4月11日),19ページ目.

39.日本海テレビ.2018.境港で初の”マンボウ祭”その魅力は?(鳥取県).日テレNEWS24.2018年4月9日放送.

38.勝田千尋.2018.鳥取県境港市でマンボウ祭.中海テレビ放送.2018年4月8日放送.

37.野口みな子.2018e.それ、マンボウじゃなくて「○○」です… 混同されすぎマンボウの闇.withnews.2018年4月3日.

36.Scientific American (=Main D).2018.我こそ最大 最大の硬骨魚はウシマンボウ.日経サイエンス,48(5)=(通巻563号): 23.

35.野口みな子.2018d.「奥深いマンボウ研究し続け12年」.ココハツ.朝日新聞(夕刊).2018年3月17日.3ページ目.

34.日能研.2018年3月4日.新6年 日能研 全国公開模試.国語の問題第4問目.p.3-12.

33. 野口みな子.2018c.マンボウを襲った「バブル崩壊」 学名連発の挙げ句、10分の1に….withnews.2018年2月25日.

32. 野口みな子.2018b.マンボウに「ギネス塗り替える」発見!「おっとっと」への影響は?.withnews.2018年2月25日.

31. Main D. 2018. Fishy behemoth: World’s herviest bony fish was previously misidentified. Scientific American, 318(3): 12.

30.岡 弥生.2018.ウシマンボウの学名が決定!.DIVER(February 2018),(440):128.

29.Roffe C. 2017. The Mola Alexandrini Was Mistaken For The Wrong Fish For Years. Seeker.

28.ダイバー株式会社.マンボウが知りたい! .DIVER2017年12月号(NO.438), 87-89 p.

27.野口みな子.2018a.教えてマンボウ博士! 「3億個の卵→生き残るのは2匹」説はウソ?.withnews.2017年10月20日.

26.ねとらぼ.「丸ごと一冊マンボウ『マンボウのひみつ』発売 著者は新種「カクレマンボウ」発見の研究者」.2017年8月9日.

25.朝日新聞(夕刊).「幻のマンボウいた! 広島大など新種発見」.2017年7月22日.

24.共同通信.「南半球海域にマンボウ新種 日豪研究チームが確認」.2017年7月22日.

23.成島悦雄 (監修).2017.3億もの卵をもつ子だくさんのママ マンボウ.pp. 82-83. in:『最強の生物(ポプラディア大図鑑WONDA アドベンチャー(2))』.ポプラ社,東京,

22.福井篤.2016.マンボウのなかま. pp.170-171.in 『講談社の動く図鑑MOVE 魚 新訂版』.講談社,東京.

21.新学社.2016.マンボウのたまごの数は世界一!!.ポピーマガジン ぴかり!!(2016年4月).新学社,福岡,7p.

20.神村正史.2016.朝日新聞(朝刊).「知床の海、南方系の魚増」.2016年3月17日.

19.天才科学者は爆買いをこう見た!.『2015 重大ニュースを科学で斬ったら丸もうけ SP』.ABC朝日放送.2015年12月26日放送.

18.魚類最弱!マンボウ・最弱伝説の真相に迫る.『な~るほどマスカレッジ』.ZIP!,日本テレビ.2015年7月29日放送.

17.本村浩之.2015.『学研の図鑑LIVE・魚』.学研教育出版,東京,248pp.

16.宮内 諭.2015.生き物のふしぎ マンボウ.Newton,35(5): 136-139.

15.「ふぐ展」.西海国立公園 九十九島水族館「海きらら」,長崎.2015年3月14日~2014年5月10日(特別企画展示)

14.マンボウの泳ぎの秘密 in(2)水中の成功者「魚類」.「ヒレのヒミツ~スイマーたちの華麗な物語~」.海遊館,大阪.2014年4月25日~2014年7月13日,2014年10月17日~2015年4月5日(企画展示)

13.渡辺佑基.2014.第二章 泳ぐ――遊泳の技巧はサメに習う.pp57-97. in 『ペンギンが教えてくれた 物理のはなし』.河出書房新社,東京.

12.卵の〇〇が〇〇で賞.「海-1グランプリ」.島根県立しまね海洋館アクアス,島根.2014年3月15日~2014年5月6日(特別企画展示).

11.岩手日報(朝刊).「三陸研究論文 県が3人表彰」.2013年12月13日.

10.『月曜から夜ふかし(関ジャニ村上とマツコが話題の件を語り合う…ついに島根に明るいニュース!日本一の旨い新米が隠岐に!マツコ徹底的に食す&マンボウとれ過ぎ問題&村上の人気調査決定版!)』.日本テレビ.2013年10月14日放送.

9.山岸敦.2012.海の中に産む卵.pp. 34-35. in『色・形・大きさ、さまざま! たまご大図鑑 ダチョウからミジンコまで』.PHP研究所,東京.pp. 34-35.

8.下瀬 環・澤井悦郎.2012. アングラー高橋一郎 国内6ビルフィッシャーを目指して.BIGGAME. 7(2): 16-17(通巻029号;発行日6月29日).

7.福井篤.2012.マンボウのなかま in 『講談社の動く図鑑MOVE 魚』.講談社,東京.pp.150-151.

6.『カードバトルクイズ シチョーシャーズ!! 1億3000万人VS芸能人』.東海テレビ.2011年12月25日放送.

5.「バイオロギング:動物目線の行動学」.国立科学博物館,東京.2011年12月23日~2012年3月4日(企画展).

4.Galeotti, R. 2011. “Portofino, il mondo studia i pesci luna”, IL SECOLO XIX (levante), 2011.5.27(Italia news).

3.安延尚文.2011.君の知らないマンボウ物語.『月刊ダイバー6月号(ダイバー株式会社)』,(360):116-117.

2.謎だらけのマンボウ.「ちいさな海のいきものたち かわいい!コレクション」.海遊館,大阪.2011年3月11日~2012年1月9日(特別企画展示)

1.佐藤克文.2011.マンボウも、やるときはやる.pp. 119-139.in『巨大翼竜は飛べたのか スケールと行動の動物学』.平凡社,東京.

情報・資料提供依頼が来たマスコミ一覧

「探偵ナイトスクープ」、「にじいろジーン」、「ホンマでっか!?TV」、「本能Z」、「知ってるけど見たことない静岡の海の幸、真の姿を撮る」、「東大王」、「みんなのスゴイ超えちゃいました」、「超問クイズ!」、「シャキーン!」、「コドンパミン!!」、「アイ・アム冒険少年」、「林先生が驚く初耳学!」、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」、「ビートたけしの知らないニュース」、「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」、「タモリ倶楽部」、「この差って何ですか? TBS」、「朝日新聞 根室支局」、「ABC朝日放送」、「Zip」、「中居正広のミになる図書館」、「おはよう日本 ~海中異変を追え~」、「北海道news web」、「news every」、「ひるおび!」、「所さんの目がテン!」、「月曜から夜更かし」、「TOKIOカケル」、「くりぃむクイズミラクルナイン」、「クイズ100人力!」、「すイエんサー」

同人活動

参加イベント

57.マニアフェスタvol.5.2021年3月27日(大阪)

56.マニアフェスタオンライン.2020年9月26日~27日(オンライン)

55.どこでも博物ふぇす!プレイベント.2020年9月19~21日(オンライン)

54.マニアフェスタvol.4.2020年2月8日~9日(東京)

53.こみっく☆トレジャー35.2020年1月19日(大阪)

52.コミックマーケット97.2019年12月30日(東京)

51.いきもにあ(第4回).2019年11月30日~12月1日(兵庫)

50.大阪自然史フェスティバル2019.2019年11月16~17日(大阪)

49.ハンドメイドイベントうみたかマルシェ2019(第5回).2019年11月2日(東京)

48.マニアフェスタvol.3.2019年9月28日~29日(東京)

47.関西コミティア56.2019年9月28日(大阪)

46.おもしろ同人誌バザール大崎@大崎コミックシェルター.2019年8月11日(東京)

45.第6回博物ふぇすてぃばる!.2019年7月21日(東京)

44.関西コミティア55.2019年5月26日(大阪)

43.マニアフェスタvol.2.2019年2月16日~17日(東京)

42.こみっく☆トレジャー33.2019年1月20日(大阪)

41.コミックマーケット95.2018年12月29日(東京)

40.静岡コミックライブ210.2018年12月23日(静岡)

39.大阪自然史フェスティバル2018.2018年11月18日(大阪)

38.ハンドメイドイベントうみたかマルシェ2018(第4回).2018年11月3-4日(東京)

37.こみっく☆トレジャー32.2018年9月2日(大阪)

36.第5回博物ふぇすてぃばる!.2018年7月21日(東京)

35.関西コミティア52.2018年5月20日(大阪)

34.SUPER COMIC CITY 27.2018年5月3日(東京)

33.うみてん6.2018年4月15日(東京)

32.HARU COMIC CITY 23.2018年3月18日(東京)

31.コミックライブin名古屋 2月スペシャル2018.2018年2月18日(愛知)

30.COMIC CITY東京 141.2018年1月28日(東京)

29.COMIC CITY大阪 113.2018年1月14日(大阪)

28.コミックマーケット93.2017年12月30日(東京)

27.第十四回アクアリウムバス.2017年11月26日(東京)

26.大阪自然史フェスティバル2017(第2回).2017年11月18日~19日(大阪)

25.いきもにあ(第2回).2017年11月11日~12日(京都)

24.うみたかハンドメイドマルシェ2017(第3回).2017年11月4日(東京)

23.第22回銀ぶらマルシェ.2017年10月15日(静岡)

22.第21回銀ぶらマルシェ.2017年9月17日(静岡)

21.COMITIA120.2017年5月6日(東京)

20.うみてん5.2017年4月15日~4月16日(東京)

19.静岡コミックライブ203.2017年3月26日(静岡)

18.HARU COMIC CITY 22.2017年3月20日(東京)

17.第十二回アクアリウムバス.2017年3月19日(東京)

16.コミックライブin名古屋2月スペシャル2017.2017年2月19日(愛知)

15.静岡コミックライブ202.2017年2月5日(静岡)

14.真夏のDESIGN FESTA + GAKUTEN 2016.2016年8月27日~28日(東京)

13.コミックマーケット90.2016年8月14日(東京)

12.第3回博物ふぇすてぃばる!.2016年7月23日~24日(東京)

11.うみてん4.2016年4月16日~4月17日 11:00~18:00.(東京)

10.いきもにあ(第1回).2015年12月12日~13日(京都)

9.うみたかハンドメイドマルシェ2015.2015年10月31日~11月1日(東京)

8.みなとメディアミュージアム2015(第7回).2015年8月9日~30日(茨城)

7.第2回博物ふぇすてぃばる!.2015年8月8日~9日(東京)

6.2015ゆかたまつり「祭短し 纏えよゆかた」(第64回広島大学大学祭).2015年7月12日(広島)

5.第1回アニマルクリエイターズカーニバル.2015年4月4~5日(愛知)

4.第1回アニマルグッズ・フェスティバル.2015年3月14日(大阪)

3.第1回博物ふぇすてぃばる!.2014年8月9日~10日(東京)

2.2014ゆかたまつり「和着逢々」(第63回広島大学大学祭).2014年6月29日(広島)

1.第1回生きものまーけっと.2013年11月2日(東京)

目次
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