日本の水族館一覧【2024年最新】

【執筆者 澤井悦郎・やっとかめ】

この記事では、2024年3月時点の日本全国の水族館を都道府県ごとに一覧にした。

マンボウ類を飼育・展示している施設は施設名に★をつけた(日本の水族館で見られるマンボウ類はほぼ“マンボウMola mola”と考えてよい(澤井, 2019))。

なお、展示期間が限られていたり、死亡していなくなっている場合があるので事前に問い合わせてから行くことを推奨する。

本記事での水族館の定義はこちら

最新情報(2024年2月15日時点)

市立しものせき水族館「海響館」(山口県下関市)のマンボウが2024年2月4日に死亡しました。

下田海中水族館(静岡県下田市)で2023年12月30日頃からマンボウの飼育・展示を開始したようです。

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)のマンボウは、2023年8月25日頃から飼育展示していないようです。

水族館の開園・閉館情報(予定を含む)(2024年)
  • 「あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)」が2024年2月25日で閉園しました。
  • 「長高水族館(愛媛県大洲市)」が2024年2月17日で高校内での一般公開終了しました。移転後の一般公開は大洲市長浜保健センターにて4月20日(土)を予定しているようです。
  • 「神戸市立須磨水族園(兵庫県神戸市)」が2023年5月31日で閉園しました。2024年春ごろに新水族館がオープンする予定のようです。
  • 東京都稲城市に「東京ジャイアンツタウン」という、国内初の水族館一体型球場を作る構想があるようです。(水族館の開館は2026年度中の予定)
  • 「マリホ水族館(広島県広島市)」が2024年11月末に閉館するようです。
目次

日本の水族館一覧

北海道

施設名(所在地)
札幌市豊平川さけ科学館(北海道札幌市)
サンピアザ水族館(北海道札幌市)
AOAO SAPPORO (北海道札幌市)
サケのふるさと千歳水族館(北海道千歳市)
おたる水族館(北海道小樽市)
登別マリンパークニクス(北海道小樽市)
市立室蘭水族館(北海道室蘭市)
函館朝市ミニ水族館(北海道函館市)
標津サーモン科学館(北海道標津町)
おんねゆ温泉「北の大地の水族館」(山の水族館)(北海道北見市)
くしろ水族館 ぷくぷく(北海道釧路市)
水族館プティ(北海道厚岸町)
氷海展望塔オホーツクタワー(オホーツクとっかりセンター含む)(北海道紋別市)
わっかりうむ ノシャップ寒流水族館(北海道稚内市)
旭川市 旭山動物園(北海道旭川市)
美深チョウザメ館(北海道美深町)

東北地方

施設名(所在地)
青森県営浅虫水族館(青森県青森市)
八戸市水産科学館マリエント(青森県八戸市)
久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ(岩手県久慈市)
岩手県立水産科学館(岩手県宮古市)
男鹿水族館GAO(青森県男鹿市)
アクアテラス錦ケ丘(宮城県仙台市)
仙台うみの杜水族館 ★(宮城県仙台市)
仙台市八木山動物公園(宮城県仙台市)
登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)(宮城県仙台市)
鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)
アクアマリンふくしま(福島県いわき市)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(福島県猪苗代市)

関東地方

施設名
栃木県なかがわ水遊園(栃木県大田原市)
道の駅 水紀行館 水産学習館(群馬県みなかみ市)
桐生が岡動物園(群馬県桐生市)
アクアワールド 茨城県大洗水族館 ★(茨城県大洗町)
かすみがうら市水族館(茨城県かすみがうら市)
山方淡水魚館(茨城県常陸大宮市)
さいたま水族館(埼玉県羽生市)
埼玉県立川の水族館(埼玉県寄居町)
鴨川シーワールド ★(千葉県鴨川市)
みなとオアシス「渚の駅たてやま」海辺の広場(千葉県館山市)
板橋区立熱帯環境植物館(東京都板橋区)
足立区生物園(東京都足立区)
しながわ水族館(東京都品川区)
マクセル アクアパーク品川(東京都港区)
UWS AQUARIUM GA☆KYO(東京都港区)
すみだ水族館(東京都墨田区)
葛西臨海水族園(東京都江戸川区)
サンシャイン水族館 ★(東京都豊島区)
上野動物園 両生爬虫類館(東京都台東区)
井の頭公園自然文化園 水生物館(東京都三鷹市)
小笠原海洋センター(東京都小笠原町)
小笠原水産センター 小さな水族館(東京都小笠原町)
横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)
横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム(神奈川県横浜市)
新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)
観音崎自然博物館(神奈川県横須賀市)
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら(神奈川県相模原市)
北里大学アクアリウムラボ(神奈川県相模原市)
箱根園水族館(神奈川県箱根町)
カワスイ 川崎水族館(神奈川県川崎市)
よみうりランド(神奈川県川崎市)

北陸地方

施設名(所在地)
新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟県新潟市)
長岡市寺泊水族博物館(新潟県長岡市)
上越市立水族博物館 うみがたり ★(新潟県上越市)
イヨボヤ会館(新潟県村上市)
小千谷市錦鯉の里(新潟県小千谷市)
魚津水族館(富山県魚津市)
ひみラボ水族館(富山県氷見市)
のとじま水族館(石川県七尾市)
のと海洋ふれあいセンター(石川県能登町)
くにみクラゲ公民館(福井県福井市)
越前松島水族館 ★(福井県坂井市)
越前がにミュージアム(福井県越前町)
福井県海浜自然センター(福井県若狭町)
くにみクラゲ公民館(福井県福井市)

中部地方

施設名(所在地)
岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ(岐阜県各務原市)
民芸ミュージアム 匠の館 森の水族館(岐阜県高山市)
山梨県立富士湧水の里水族館(山梨県忍野村)
蓼科アミューズメント水族館(長野県茅野市)
国営アルプスあづみの公園 あづみの学校(長野県安曇野市)
東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市)
※2023年5月4日から完全予約制で開館(詳細はこちら
SMART AQUARiUM SHIZUOKA(スマートアクアリウム静岡)(静岡県静岡市)
沼津港深海水族館(静岡県沼津市)
伊豆・三津シーパラダイス(静岡県沼津市)
下田海中水族館 ★(静岡県下田市)(補足1)
※2023年12月30日頃からマンボウの飼育・展示を開始
体感型動物園 iZoo(静岡県河津町)
熱川バナナワニ園(静岡県南伊豆町)
ドルフィンファンタジー伊東(静岡県伊東市)
浜名湖体験学習施設 ウォット(静岡県浜松市)
幼魚水族館(静岡県清水町)
時之栖水中楽園AQUARIUM(静岡県御殿場市)
名古屋港水族館(愛知県名古屋市)
名古屋市東山動植物園 世界のメダカ館・自然動物館(愛知県名古屋市)
シーライフ名古屋(愛知県名古屋市)
南知多ビーチランド(愛知県美浜町)
竹島水族館(愛知県蒲郡市)
碧南海浜水族館(愛知県碧南市)
のんほいパーク 豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)
赤塚山公園 淡水魚水族館 ぎょぎょランド(愛知県豊橋市)
弥富金魚水族館(愛知県弥富市)
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
伊勢夫婦岩ふれあい水族館 シーパラダイス(三重県伊勢市)
日本サンショウウオセンター(三重県名張市)

近畿地方

施設名(所在地)
小さな水族館 びわこベース(滋賀県大津市)
滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)
小さなびわ湖水族館(滋賀県長浜市)
京都水族館(京都府京都市)
花園教会水族館(京都府京都市)
海遊館 ★(大阪府大阪市)
高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)(大阪府高槻市)
ニフレル(大阪府吹田市)
きんたい廃校博物館(大阪府八尾市)
átoa(アトア)(兵庫県神戸市)
みなとやま水族館(兵庫県神戸市)
姫路市立水族館(兵庫県姫路市)
城崎マリンワールド(兵庫県豊岡市)
アクア東条(兵庫県加東市)
淡路じゃのひれアウトドアリゾート(南あわじ市)
金魚のふるさと 郡山金魚資料館(奈良県大和郡山市)
和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市)
京都大学白浜水族館(和歌山県白浜町)
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)
串本海中公園(和歌山県串本町)
すさみ町立エビとカニの水族館(和歌山県すさみ町)
太地町立くじらの博物館(和歌山県太地町)
ドルフィンリゾート(和歌山県太地町)
ドルフィンベェイス(和歌山県太地町)

中国地方

施設名(所在地)
とっとり賀露かにっこ館(鳥取県鳥取市)
島根県立しまね海洋館 アクアス(鳥取県浜田市)
島根県立宍道湖自然館 ゴビウス(島根県出雲市)
笠岡市立カブトガニ博物館(島根県笠岡市)
渋川マリン水族館(玉野海洋水族館)(鳥取県玉野町)
マリホ水族館 ※2024年11月閉館予定(広島県広島市)
広島市水産振興センター 魚と漁業の資料展示室(広島県広島市)
みやじマリン 宮島水族館(広島県廿日市市)
福山大学 マリンバイオセンター(水族館)(広島県尾道市)
市立しものせき水族館「海響館」 (山口県下関市)
岩国市ミクロ生物館(山口県岩国市)
なぎさ水族館(山口県周防大島町)

四国地方

施設名(所在地)
新屋島水族館(香川県高松市)
四国水族館(香川県宇多津町)
日本ドルフィンセンター(香川県さぬき市)
日和佐うみがめ博物館カレッタ(徳島県美波町)
海洋自然博物館マリンジャム 島のちいさな水族館(徳島県海陽町)
虹の森公園 おさかな館(愛媛県松野町)
ドルフィンファームしまなみ(愛媛県今治市)
長高水族館(愛媛県立長浜高等学校 高校内水族館)(愛媛県大洲市)
※2024年2月17日で高校内での一般公開終了。3月は水族館移転工事のため開催を中止。移転後の一般公開は大洲市長浜保健センターにて4月20日(土)を予定。
桂浜水族館(高知県高知市)
高知県立足摺海洋館SATOUMI(高知県土佐清水市)
四万十川学遊館 あきついお(高知県四万十市)
むろと廃校水族館(高知県室戸市)
室戸ドルフィンセンター(高知県室戸市)

九州・沖縄地方

施設名(所在地)
マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)
北九州市水環境館(福岡県北九州市)
やながわ有明海水族館(福岡県柳川市)
鹿島市干潟交流館「なな海」(佐賀県鹿島市)
佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが(佐賀県武雄市)
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分県大分市)
道の駅やよい 番匠おさかな館(大分県佐伯市)
白池地獄(大分県別府市)
つくみイルカ島(大分県津久見市)
大淀川学習館(宮崎県宮崎市)
高千穂峡淡水魚水族館(宮崎県高千穂町)
すみえファミリー水族館(宮崎県延岡市)
出の山淡水魚水族館(宮崎県小林市)
志布志湾大黒イルカランド(宮崎県串間市)
海中水族館シードーナツ(熊本県上天草市)
長崎ペンギン水族館(長崎県長崎市)
九十九島水族館「海きらら」(長崎県佐世保市)
諫早ゆうゆうランド 干拓の里 むつごろう水族館(長崎県諫早市)
壱岐イルカパーク(長崎県壱岐市)
いおワールドかごしま水族館 ★(鹿児島県鹿児島市)(補足1)
みなとの小さな水族館(鹿児島県枕崎市)
奄美海洋展示館(鹿児島県奄美市)
沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)
DMMかりゆし水族館(沖縄県豊見城町)
さんご畑(沖縄県読谷村)

番外

施設名(所在地)
波左間海中公園 ★(千葉県館山市)(補足2)
延岡マリンサービス ★(宮崎県延岡市)(補足3)

その他

施設名(所在地)
あげしま海のでじたる館(新潟県佐渡市)(補足4)

補足

  • (補足1)マンボウの飼育・展示は毎年冬〜春の期間限定
  • (補足2)水族館の定義から外れるが、ダイビングで冬〜初夏にマンボウと泳げる
  • (補足3)水族館の定義から外れるが、毎年1月後半~5月中旬くらいまでマンボウと泳げる
  • (補足4)水族館の定義から外れるが掲載。ただし、生態展示からデジタル展示になったため、日本の水族館数からは除外。

「水族」と「水族館」の定義

本記事における「水族」および「水族館」の定義は、水族館学を提唱した鈴木・西(2010)を参照した。

水族とは

水族とは、シンプルに一言で表すと、「水生生物(水中・水面・水辺で生活する生物)」のことである。

一般的な水族館にいる生物のイメージは水生動物、とりわけ魚類であろう。

実際、水族館で取り扱われている生物の種数も魚類が半分以上を占めている。つまり「水族館=魚族館」なのである。

しかしながら、水族は水中(淡水~海水)で生活する生物はもちろんのこと、水表上生物(アメンボなど)や陸域に進出する生物(カバ・ペンギンなど)なども含まれ、その対象範囲は非常に広い。

水族に対する明確な陸上進出制限範囲(水域からどのくらい離れるかの範囲)は設定されていないが、一日の多くの時間を水域で過ごしている生物と解釈される。

水族館は水生動物を展示対象としているところが多いが、実際のところ、水族の分類群は多岐にわたり、あまり水族館の展示対象とされていないだけで水生植物や顕微鏡で見られる水生微生物なども含まれる。

水族館とは

水族館とは、水族を収集・飼育・展示・研究・教育普及する博物館の一種である。

鈴木・西(2010:433~442ページ)に関連資料として掲載されている一般的な水族館の基準を一部抜粋すると、①展示用水槽が4個以上、②水槽面積の合計が360m2以上、③施設面積が4000m2以上、④150種以上の水族(水生生物)を飼育・展示する公共施設が該当する。

JAZA(日本動物園水族館協会)に加盟している施設は明確に水族館としてカウントされるが(2023年6月現在の加盟水族館は49施設)、非加盟でも水族館の基準を満たす施設は多数ある。

日本全体でどれほどの水族館関連施設があるのかは人によって意見が異なる。

本記事では広義に捉え、以下の基準を満たすものを水族館としてカウントした。

  • 種数にこだわらず水族を飼育展示・教育研究する公共施設

このため一部は動物園も含まれる一方、主な目的が異なる釣り堀・鯉を飼う庭園等の施設は除いた。

  • 水族は水槽など何らかの仕切りで野生と切り離され、人工下で飼育されている。

野生のドルフィンウォッチングだけを行う施設、野外の水中生物を観察するだけの水中展望塔などは除いた。

  • 陸上で水族を観察できること

まとめ

  • 日本の水族館数は「174施設」(そのうち、JAZAの加盟水族館は「49施設」)
  • マンボウを常設展示している日本の水族館数は「7施設」(飼育・展示が期間限定の2施設を除く)
  • 日本には全都道府県に何かしらの水族館的な施設がある

参考文献

鈴木克美・西源二郎.2010.『新版 水族館学―水族館の発展に期待をこめて』.東海大学出版会,神奈川,517pp.

澤井悦郎.2019.マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート.ポプラ社,東京,207pp.

関連記事

更新履歴
  • 2024年3月時点の最新情報を更新(2024年3月1日)
  • 「あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)」が2024年2月25日に閉園したことを掲載。まとめにある「日本の水族館数」を「175施設」→「174施設」に修正。(2024年2月27日)
  • 「きんたい廃校博物館(大阪府八尾市)」と「小さな水族館 びわこベース(滋賀県大津市)」、「小さなびわ湖水族館(滋賀県長浜市)」を追加。まとめにある「日本の水族館数」を「172施設」→「175施設」に修正。「長高水族館(愛媛県大洲市)」が2024年2月17日で高校内での一般公開終了。3月は水族館移転工事のため開催を中止。移転後の一般公開は大洲市長浜保健センターにて4月20日(土)を予定していることを掲載(2024年2月22日)
  • 「市立しものせき水族館「海響館」」のマンボウが2024年2月14日に死亡したことを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を8施設→7施設に修正(2024年2月19日)
  • 「あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)」の閉園日が2024年2月25日に延期されたことを掲載(2024年2月10日)
  • 2024年2月時点の最新情報を更新(2024年2月2日)
  • 「あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)」が2024年2月12日に閉園することを掲載(2024年1月24日)
  • 「下田海中水族館(静岡県下田市)で2023年12月30日頃からマンボウの飼育・展示を開始したことを掲載(2024年1月8日)
  • 2023年12月時点の最新情報を更新(2023年12月2日)
  • 2023年11月時点の最新情報を更新(2023年11月1日)
  • 2023年10月時点の最新情報を更新(2023年10月1日)
  • 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)のマンボウが2023年8月25日頃から飼育展示をしていないことを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を9施設→8施設に修正(2023年9月1日)
  • 2023年8月時点の最新情報を更新(2023年8月7日)
  • 「AOAO SAPPORO(北海道札幌市)」が2023年7月20日に開業したことを掲載。まとめにある「日本の水族館数」を「171施設」→「172施設」に修正(2023年7月21日)
  • 「AOAO SAPPORO(北海道札幌市)」が2023年7月20日に開業予定であることを掲載(2023年7月1日)
  • サイトデザイン一新に伴いリライト(2023年6月19日)
  • 「上越市立水族博物館「うみがたり」(新潟県上越市)のマンボウが飼育展示を開始したことを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を8施設→9施設に修正(2023年6月15日)
  • 「須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)」が2023年5月31日に閉園、「丹後魚っ知館(京都府宮津市)」が2023年5月30日をもって閉館したことを掲載。最新情報と一覧表を修正。まとめにある「日本の水族館数」を「173施設」→「171施設」、「JAZA」の加盟水族館を「51施設」→「49施設」に修正(2023年6月2日)
  • 「横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)」でマンボウが飼育展示を開始したことを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を7施設→8施設に修正(2023年3月23日)
  • 「尖閣湾揚島遊園 あげしま水族館(佐渡市)」が2023年4月29日に「あげしま海のでじたる館」にリニューアルした。リニューアルに伴い生態展示をしなくなったため、「北陸地方」の一覧表から削除し「その他」に移動。まとめにある「日本の水族館数」を「174施設」→「173施設」に修正(2023年4月30日)
  • 最新情報に「神戸市立須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)」と「丹後魚っ知館(京都府宮津市)」が閉園および閉館予定であることを掲載(2023年4月13日)
  • 「神戸マリンピアさかなの学校」が2023年3月31日をもって休館したことと「東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市)」が2023年3月31日をもって有料入館を終了したことを掲載。最新情報と一覧表を修正。「神戸マリンピアさかなの学校」の休館にともない、まとめにある「日本の水族館数」を「175施設」→「174施設」に修正(2023年4月1日)
  • サンシャイン水族館(東京都豊島区)のマンボウが飼育展示を開始したことを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を6施設→7施設に修正(2023年3月23日)
  • 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)のマンボウが死亡し、展示を一時中止していることを掲載。マンボウを常設展示している水族館数を7施設→6施設に修正(2023年3月13日)
  • 2023年3月時点の最新情報を更新(2023年3月1日)
  • 2023年2月時点の最新情報を更新(2023年2月3日)
  • 最新情報に「東京ジャイアンツタウン(東京都稲城市)」が建設予定であることを掲載(2023年1月26日)
  • 最新情報に記載していた「札幌大通水族館(仮称)」を「AOAO SAPPORO」に修正。「マリホ水族館(広島県広島市)」が2024年11月に閉館予定であることを追加(2023年1月18日)
  • 「下田海中水族館(静岡県下田市)」がマンボウの飼育展示をしていることを記載(2023年1月9日)
  • 2023年1月時点の最新情報を更新(2023年1月2日)
  • 2022年12月時点の最新情報を更新(2022年12月3日)
  • 2022年11月時点の最新情報を更新(2022年11月2日)
  • 氷海展望塔オホーツクタワー(北海道紋別市)のリンク先を修正(2022年10月29日)
  • 2023年夏に「札幌大通水族館(仮称)」が北海道札幌市にオープン予定であることを、最新情報と一覧表に掲載(2022年10月16日)
  • 愛知県弥富市の市役所図書館棟に「弥富金魚水族館「YaToMi AQUA」」が2022年10月2日にオープンしたことを掲載。まとめにある「日本の水族館数」を「174施設」→「175施設」に修正(2022年10月8日)
  • 水族館一覧に「ひみラボ水族館(富山県氷見市)」を追加。まとめにある「日本の水族館数」を「173施設」→「174施設」に修正(2022年9月2日)
  • 2022年9月時点の最新情報を更新(2022年9月1日)
  • 水族館一覧に「岩手県立水産科学館(岩手県宮古市)」と「時之栖水中楽園AQUARIUM(静岡県御殿場市)」を追加。まとめにある「日本の水族館数」を「171施設」→「173施設」に修正(2022年8月24日)
  • 「みなとやま水族館(兵庫県神戸市)」が2022年7月1日にオープンしたことを掲載。水族館一覧に「函館朝市ミニ水族館(北海道函館市)」を追加。まとめにある「日本の水族館数」を「169施設」→「171施設」に修正(2022年8月22日)
  • 水族館一覧に「水族館プティ(北海道厚岸町)」を追加。まとめにある「日本の水族館数」を「168施設」→「169施設」に修正(2022年8月5日)
  • 2022年8月時点の最新情報を更新(2022年8月2日)
  • 「UWS AQUARIUM GA☆KYO(東京都港区)」が2022年7月13日にオープンしたことを掲載。まとめにある「日本の水族館数」を「167施設」→「168施設」に修正(2022年7月14日)
  • 「幼魚水族館(静岡県清水町)」が今日(2022年7月7日)オープンしたことを掲載。まとめにある「日本の水族館数」を「166施設」→「167施設」に修正(2022年7月7日)
  • 水族館一覧に「UWS AQUARIUM GA☆KYO(東京都港区)」を追加。最新情報に「幼魚水族館」と「UWS AQUARIUM GA☆KYO」のオープン予定日を追加。(2022年7月4日)
  • 「鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)」をマンボウを常設展示している水族館に修正。修正に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「6施設」→「7施設」に修正(2022年6月19日)
  • 「東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市)」が2023年3月31日(金)で一般の有料入館を終了することを記載(2022年6月4日)
  • 2022年6月1日時点の最新情報を更新(2022年6月1日)
  • 「桂浜水族館(高知県高知市)」がマンボウの飼育展示を終了したため、マンボウを常設展示している水族館から削除。削除に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「7施設」→「6施設」に修正(2022年5月31日)
  • 2022年7月に幼魚水族館が静岡県清水町にオープン予定であることを、最新情報と一覧表に掲載(2022年5月27日)
  • 2022年5月1日時点の最新情報を更新(2022年5月1日)
  • 「サンシャイン水族館(東京都豊島区)」がマンボウの飼育展示を終了したため、マンボウを常設展示している水族館から削除。削除に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「8施設」→「7施設」に修正(2022年4月29日)
  • 「桂浜水族館(高知県高知市)」をマンボウを常設展示している水族館に修正。修正に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「7施設」→「8施設」に修正(2022年4月10日)
  • 「SMART AQUARiUM SHIZUOKA(スマートアクアリウム静岡)(静岡県静岡市)」が2022年4月27日に本オープンしたことを掲載。本オープンに伴い、まとめにある「日本の水族館数」を165施設→166施設に修正。
  • 「尖閣湾揚島遊園 あげしま水族館(新潟県佐渡市)」のリンク先を修正(2022年4月20日)
  • 「桂浜水族館(高知県高知市)」をマンボウを常設展示している水族館に修正。修正に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「7施設」→「8施設」に修正(2022年4月10日)
  • 「くにみクラゲ公民館(福井県福井市)」が2022年4月2日に本オープンしたことを掲載。本オープンに伴い、まとめにある「日本の水族館数」を164施設→165施設に修正。最新情報をアコーディオン形式の仕様に変更(2022年4月3日)
  • 一覧表に「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム(神奈川県横浜市)」を正式に追加。追加に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を163施設→164施設に修正。(2022年3月26日)
  • リンク切れを修正。(2022年3月22日)
  • 松坂屋静岡店本館7階に「SMART AQUARiUM SHIZUOKA(スマートアクアリウム静岡)」が2022年4月27日オープン予定であることとを掲載(2022年3月19日)
  • 「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム(神奈川県横浜市)」が2022年3月26日にグランドオープンであることを掲載(2022年3月11日)
  • 「弥富市歴史民族資料館」が弥富市役所図書館棟に移転し、2022年10月に「弥富金魚水族館」をオープンする予定とのことで、一覧表から「弥富市歴史民族資料館」を削除し、「弥富金魚水族館」を追加。「弥富市歴史民族資料館」を削除に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を164施設→163施設に修正。(2022年3月6日)
  • 2022年夏に静岡県某所に「幼魚水族館」がオープン予定であることを掲載(2022年3月5日)
  • 2022年3月1日時点の最新情報を更新(2022年3月1日)
  • 「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム(神奈川県横浜市)」が2022年3月にオープン予定であることとリンク先を掲載。また、「みなとやま水族館」のリンク先を掲載。(2022年2月11日)
  • 2022年2月4日時点の最新情報を更新(2022年2月4日)
  • 「くにみクラゲ公民館(福井県福井市)」が2022年1月にプレオープンしたことと、2022年4月に本オープンする予定であることを記載(2022年1月2日)
  • 「みなとやま水族館(兵庫県神戸市)」が2022年4月にオープン予定であることを記載(2021年12月3日)
  • 「ヨコハマおもしろ水族館」が2021年11月23日に閉館に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を165施設→164施設に修正。(2021年11月28日)
  • 「水族館(松坂屋静岡店7階)」が2022年春にオープン予定であることを記載(2021年11月12日)
  • 「ヨコハマおもしろ水族館」が2021年11月23日に閉館予定であることを掲載(2021年11月1日)
  • 「átoa(アトア)」開業のお知らせを掲載。「átoa(アトア)」開業に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を164施設→165施設に修正。(2021年10月30日)
  • 「神戸ポートミュージアム」と表記していた水族館名を「átoa(アトア)」に修正(2021年10月27日)
  • 京急油壺マリンパーク閉館に伴い、京急油壺マリンパークの掲載を削除。削除に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を165施設→164施設に修正。(2021年10月1日)
  • 「日本の水族館一覧」の番外に「延岡マリンサービス(宮崎県延岡市)」を追加(2021年9月23日)
  • 2021年9月時点の最新情報を更新(2021年9月1日)
  • 「若狭たかはまエルどらんど(福井県若狭町)」がリニューアルオープン後に魚を展示しなくなったことに伴い、「若狭たかはまエルどらんど」の掲載を削除。「長高水族館(愛媛県立長浜高等学校 高校内水族館)(大洲市)」を追加(2021年8月17日)
  • 「くにみクラゲ公民館(福井県福井市)」が2021年11月にプレオープン予定であること、神戸ポートミュージアム(兵庫県神戸市)が2021年10月29日に開業することを記載。「日本の水族館一覧」に「くにみクラゲ公民館(福井県福井市)」を追加(ただし、日本の水族館数にはカウントしていない)(2021年8月16日)
  • 「室戸ドルフィンセンター(高知県室戸市)」のリンク先URLを変更(2021年8月4日)
  • 「鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)」をマンボウを常設展示している水族館から除外。除外に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「8施設」→「7施設」に修正(2021年8月2日)
  • 更新履歴の表示方法をアコーディオンボックスの仕様を変更(2021年6月27日)
  • 「京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)」が閉館予定であることを記載(2021年6月2日)
  • 「民芸ミュージアム 匠の館 森の水族館(岐阜県高山市)」のリンクを修正(2021年4月27日)
  • 「サンシャイン水族館」をマンボウを常設展示している水族館に修正。修正に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「7施設」→「8施設」に修正(2021年4月14日)
  • 「マリンピア神戸さかなの学校(兵庫県神戸市)」を追加。追加に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を164施設→165施設に修正(2021年4月2日)
  • 志摩マリンランド営業休止に伴い、志摩マリンランドの掲載を削除。削除に伴い、まとめにある「日本の水族館数」を165施設→164施設、JAZA加盟水族館を52施設→51施設に修正。また、マンボウを常設展示している日本の水族館数を「7施設」(飼育・展示が期間限定の2施設を除く)」に修正(2021年4月1日)
  • 更新履歴の表示方法をアコーディオン形式に変更(2021年3月25日)
  • 「仙台うみの杜水族館」をマンボウを常設展示している水族館に修正。修正に伴い、まとめにある「マンボウを常設展示している日本の水族館数」を「7施設」→「8施設」に修正(2021年1月31日)
  • 志摩マリンランド営業休止のお知らせを追加(2021年1月29日)
  • 関連記事に「日本でマンボウに会える水族館」を追加(2021年1月26日)
  • 「日本の水族館一覧」に「弥富市歴史民俗資料館(愛知県)」を追加。追加に伴い、日本の水族館数を「164施設」→「165施設」に修正(2020年11月10日)
  • 「日本の水族館一覧」に「広島市水産振興センター 海と漁業の資料展示室(広島県)」を追加。追加に伴い、日本の水族館数を「163施設」→「164施設」に修正(2020年10月18日)
  • 「日本の水族館一覧」に「神戸ポートミュージアム(2021年秋開業予定)(兵庫県)」を追加(ただし、日本の水族館数にはカウントしていない)(2020年10月18日)
  • 関連記事に「世界の水族館一覧」を追加(2020年9月23日)
  • 関連記事に「世界の水族館マップ」を追加(2020年9月13日)
  • 「水族館の定義」に「水族」を追加し「水族館・水族の定義」に修正(2020年8月23日)
  • 「仙台市八木山動物公園(宮城県)」「登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)(宮城県)」「金魚のふるさと 郡山金魚資料館(奈良県)」「岩国ミクロ生物館(山口県)」「鹿島市干潟交流館「なな海」(佐賀県)」「佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが(佐賀県)」を追加。日本の水族館数を「157施設→163施設」に変更(2020年8月20日)
  • 「みなとオアシス「渚の駅たてやま」海辺の広場(千葉県)」を追加。日本の水族館数を「156施設→157施設」に変更(2020年8月18日)
  • 「横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)」のマンボウの飼育・展示を確認したため、マンボウのいる水族館として修正(★マークを追加)。マンボウがいる日本の水族館数を「8施設→9施設」に修正(2020年7月25日)
  • 「水族館とは」の参考文献の一部を修正(2020年7月21日)
  • 「サンシャイン水族館(東京都)」のマンボウの死亡確認したため、マンボウがいる水族館から除外(★マークを削除)。マンボウがいる日本の水族館数を「9施設→8施設」に修正(2020年7月19日)

作成日:2020年5月25日 更新日:2024年2月27日

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