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  1. 澤井悦郎
  2. レンタル博士

運営者のプロフィール

 

澤井悦郎(さわいえつろう)(Etsuro Sawai

 

大阪府生まれ、奈良県育ち。農学博士。マンボウなんでも博物館主。

 

幼少期にマンボウ類が好きになり、ライフワークとしてこの魚達を研究し続けることを決意する。

 

マンボウ科の分類・形態・生態・民俗・歴史・行動などの基礎的研究を進める一方、同人イベントにも積極的に参加し、メディアミックスを駆使して一般の人々に研究普及を図る。

 

安定した生活費を得てマンボウ研究に専念できるよう、支援サイト(https://fantia.jp/fanclubs/26407)で個人や企業からの支援を求めている。

 

できる限り若いうちに拠点となるマンボウの店(博物館類似施設)をつくり、マンボウまみれの生活がしたい。割と鳥類も好き。

 

 

研究テーマ

いろいろ調べたいことはあるのだが、私が現在特に興味を持って研究している内容を以下に記す。一応、分野分けしているが、分野は重複することが多い。

 

分類学

DNAと形態を基にしたマンボウ科魚類全種における卵から老魚までの成長段階の把握。現在、マンボウ科の有効種は5種だが、おそらくもっと増えると考えている。海外調査に行きたい。遺伝屋の仲間が欲しい。

 

形態学

マンボウ科のまだ論文化されていない外部形態・内部形態の探索。内臓や成長過程における形態変化はまだ十分な知見が集積されているとは言い難い。

 

歴史学

マンボウ類に関する文献を世界中からとにかく集め人がどのようにマンボウ類と関わってきたかを明らかにする。これまで私が収集した文献リストは「Literature of Molidae」にまとめている。

 

生物地理学

世界各地に出現するマンボウ科が、いつどこでどの種のどんなサイズが出現するのかを明らかにしたい。特に、日本レベルでは都道府県単位で出現記録を調べているため、読者からの情報も重要視。

 

民俗学

マンボウ類に関する噂、言い伝え、都市伝説、伝承、伝説など、時代を問わず不確かな知見の収集・検証。

 

行動学

水族館の目視観察で得られるマンボウ類の行動の数値化。マンボウを24時間見ていても飽きない人を大募集。バイオロギングは高価なので今はやれない。

 

生態学

マンボウ類の巨大化・多産化・形態特殊化に関する研究。シンプルに各種の全長体重関係式を充実させて、全長からおおまかな体重が推定できるようにしたい。

 

 

経歴

学歴

広島大学大学院 生物圏科学研究科 修士課程(20074月~20099月)

広島大学大学院 生物圏科学研究科 研究生(200910月~20103月)

広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士課程(20104月~20159月)

 

職歴

広島大学グローバルキャリアデザインセンター 特別研究員(201510月~20169月)

サークル マンボウなんでも博物館(フリー研究者として201610月~現在)

 

所属学会等

日本魚類学会

日本生物地理学会

生き物文化誌学会

鹿児島県自然環境保全協会

Philippine Journal of Systematic Biology

 

研究資金獲得

2011年 笹川科学研究助成(23-512)「マンボウ科魚類の分類学的再検討および分布生態に関する調査研究」

2012年 笹川科学研究助成(24-506)「ヤリマンボウ属・クサビフグ属を中心としたマンボウ科魚類の分類および生態に関する調査」

2013年 笹川科学研究助成(25-504)「マンボウ科魚類の形態および成長に関する調査研究」

 

文化芸術活動の補助金採択

2020年 文化庁 令和2年度第2次補正予算事業 文化芸術活動の継続支援事業(第3次募集)【活動継続・技能向上等支援A-①】「コロナ禍中・終息後の活動継続と技能(知識)向上 」

 

 

業績

受賞

4.2019年度日本魚類学会論文賞 [2019]

3.2018年研究アウトリーチ大賞(論文ナビ)[2019]

2.コピー本コンテスト銀賞(静岡コミックライブ202[2017]

1.平成25年度岩手県三陸海域研究論文 学生の部 岩手県知事賞 [2013]

 

ギネス世界記録に名前掲載

2.Guinness World Records. 2019. Guinness World Records 2020. Guinness World Records, London, 256 pp.

1.クレイグ・グレンディ(編).2019.ギネス世界記録2020.角川アスキー総合研究所, 東京,J-22+250pp.(※世界最重量硬骨魚の記録がマンボウからウシマンボウに修正された)

 

著書(単著)

2.澤井悦郎.2019.『マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート』.ポプラ社.東京,207pp

1.澤井悦郎.2017.『マンボウのひみつ』.岩波書店.東京,208pp

【韓国語翻訳】 사와이 에쓰로.2018.이김 비밀시리즈 ① 개복치의 비밀(역자 : 조민정).도서출판 이김,서울시,192pp

 

著書

  【執筆者 澤井悦郎】   「澤井悦郎.2017.『マンボウのひみつ』.岩波書店.東京,208pp.」は、運営者が初めて執筆した中学生(以上)向けの一般書である。   […]

著書

  【執筆者 澤井悦郎】   「澤井悦郎.2019.『マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート』.ポプラ社.東京,207pp.」は運営者が執筆した小学生4年生(以上[…]

 

著書(分担執筆)

1.山野上祐介・澤井悦郎.2012.マンボウ研究最前線―分類と生態,そして生物地理.in:松浦啓一(編)『黒潮の魚たち(叢書・イクチオロギア 2)』,東海大学出版会,pp. 165-182.

 

論文(査読あり)

23. Sawai E, Nakamura I. 2020. New locality record of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) from Nagasaki Prefecture, western Japan. Biogeography, 22: 65-67.

22.Sawai E, Yamada M. 2020. Bump-head sunfish Mola alexandrini photographed in the north-west Pacific Ocean mesopelagic zone. Journal of Fish Biology, 96: 278-280.

21.Sawai E, Hibino Y, Iwasaki T. 2019. A rare river stranding record of sharptail sunfish Masturus lanceolatus in Fukuoka Prefecture, Japan. Biogeography, 21: 27-30.

20.澤井悦郎・氷厘亭氷泉.2019.マンボウ類の古文献の再調査から見付かった江戸時代におけるヤリマンボウの日本最古記録.Biostory, 31: 80-89.

19.澤井悦郎・瀬能宏・竹嶋徹夫.2019.神奈川県立生命の星・地球博物館に展示されていたウシマンボウの剥製標本.神奈川県立博物館研究報告(自然科学),(48): 37-42.

18.澤井悦郎.2018.高知県須崎市沖で漁獲された四国初記録のウシマンボウ.日本生物地理学会会報,73:187-189.

17.Sawai E, Chang YC. 2018. A rare record of the bump-head sunfish, Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) with a 117 kg ovary from Hualien, Taiwan. Biogeography, 20: 73-77.

16.Sawai E, Yamanoue Y, Sonoyama T, Ogimoto K, Nyegaard M. 2018. A new record of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Tetraodontiformes: Molidae) from Yamaguchi Prefecture, western Honshu, Japan. Biogeography, 20: 51-54.

15.Nyegaard M, Sawai E. 2018. Species identification of sunfish specimens (Genera Mola and Masturus, Family Molidae) from Australian and New Zealand natural history museum collections and other local sources. Data in Brief, 19: 2404-2415.

14.Nyegaard M, Loneragan N, Hall S, Andrew J, Sawai E, Nyegaard M. 2018. Giant jelly eaters on the line: Species distribution and bycatch of three dominant sunfishes in the Southwest Pacific. Estuarine, Coastal and Shelf Science. 207: 1-15.

13.粟生恵理子・澤井悦郎.2018.長崎県江迎川下流域におけるヤリマンボウ(マンボウ科)の 未成魚の打ち上げ記録.日本生物地理学会会報,72:1-4.

12.Sawai E, Yamanoue Y, Nyegaard M, Sakai Y. 2018. Redescription of the bump-head sunfish Mola alexandrini (Ranzani 1839), senior synonym of Mola ramsayi (Giglioli 1883), with designation of a neotype for Mola mola (Linnaeus 1758) (Tetraodontiformes: Molidae). Ichthyological Research, 65(1):142-160.

11.澤井悦郎・山野上祐介・木村知晴・稲村修.2017.日本海から2例目(富山県初記録)のウシマンボウ.魚類学雑誌,64(2): 191-193.

10.Nyegaard M, Sawai E, Gemmell N, Gillum J, Loneragan NR, Yamanoue Y, Stewart A. 2018. Hiding in broad daylight: molecular and morphological data reveal a new ocean sunfish species (Tetraodontiformes: Molidae) that has eluded recognition. Zoological Journal of the Linnean Society, 182: 631-658.

9.澤井悦郎.2017.マンボウの現代民俗―ネットロア化した「マンボウの死因」に関する考察.Biostory, 27: 89-96.

8.Sawai E, Yamanoue Y, Jawad L, Al-Mamry J, Sakai Y. 2017. Molecular and morphological identification of Mola sunfish specimens (Actinopterygii: Tetraodontiformes: Molidae) from the Indian Ocean. Species Diversity, 22(1): 99-104.

7.澤井悦郎.2016.正宗文庫蔵『備陽記』にみられた日本最古と考えられるマンボウの絵に関する考察.Biostory, 26: 97-101.

6.澤井悦郎・山野上祐介.2016.神奈川県小田原沖にて冬期に漁獲されたウシマンボウ.魚類学雑誌,63(1): 54-56.

5.澤井悦郎・山野上祐介・望月利彦・坂井陽一.2015.日本国内の博物館関連施設に保管されているマンボウ属の大型剥製標本に関する形態学的知見について.茨城県自然博物館研究報告.(18): 65-70.

4.澤井悦郎・山野上祐介・坂井陽一.2015.九州初記録のウシマンボウ.魚類学雑誌,62(2) 201-202.

3.澤井悦郎・松井 萌・ダルママニ ヴィジャイ・柳 海均・桜井泰憲・山野上祐介・坂井陽一.2014.北海道初記録のウシマンボウ Mola sp. A.魚類学雑誌,61(2): 127-128.

2.澤井悦郎・山野上祐介・吉田有貴子・坂井陽一・橋本博明.2011.東北・三陸沿岸域におけるマンボウ属2種の出現状況と水温の関係.魚類学雑誌,58(2) 181-187.

1.山野上祐介・馬渕浩司・澤井悦郎・坂井陽一・橋本博明・西田睦.2010.マルチプレックスPCR法を用いた日本産マンボウ属2種のミトコンドリアDNAの簡易識別法.魚類学雑誌,57 (1): 27-34.

 

論文(査読なし)

9.澤井悦郎・吉原もも乃.2020.昔の漁村における子供の遊び文化の再現―マンボウの軟骨から作られたボールの検証.Biostory, 33: 102-107.

8.Sawai E, Yoshida M. 2019. Marine and terrestrial food chain links: the case of large-billed crows Corvus macrorhynchos eating stranded sharptail sunfish Masturus lanceolatus in Fukui Prefecture, Japan. Bulletin of the Fukui City Museum of Natural History(66): 57-62.

7.吉田麻里子・澤井悦郎.20192019年正月に敦賀市気比の松原海岸に座礁したヤリマンボウとそれを食べるハシブトガラスについて.福井県会報つぐみ,(190): 13.

6.澤井悦郎・山田守彦.2018.鹿児島県産クサビフグ Ranzania laevis 若魚の形態に関する若干の知見.Nature of Kagoshima, 44: 5-8.

5.澤井悦郎・山田守彦.2017.鹿児島県産ヤリマンボウ Masturus lanceolatus 若魚の成熟度および食性に関する若干の知見.Nature of Kagoshima, 43: 253-255.

4.澤井悦郎・山田守彦.2017.鹿児島県産ヤリマンボウ Masturus lanceolatus 若魚の外部形態.Nature of Kagoshima, 43: 249-252.

3.澤井悦郎.2016.マンボウ属魚類の分類形質として有効な鱗の部位の探索.Nature of Kagoshima, 42: 349-352.

2.澤井悦郎.2016.鹿児島大学総合研究博物館に保存されていたマンボウ属魚類標本の形態的種同定.Nature of Kagoshima, 42: 343-347.

1.澤井悦郎・山野上祐介・坂井陽一・橋本博明.2009. 日本近海で採集されたマンボウ属 (Mola spp. A and B) の形態異常個体.生物圏科学:広島大学大学院生物圏科学研究科紀要, 48:9-17

 

解説・科学エッセイ等

3.澤井悦郎.2018.「マンボウは3億個の卵を一度に産むが泳ぎが遅くて2匹しか生き残らない」という話は本当か?(38TSA特別講座)Toba Super Aquarium(74): 14-15.

2.澤井悦郎・山野上祐介.2016.マンボウとウシマンボウと日本におけるマンボウ研究.海洋と生物,38(4): 451-457.

1.下瀬環・澤井悦郎.2012.アングラー高橋一郎 国内6ビルフィッシャーを目指して. BIGGAME29: 16-17.

 

ニュース記事等

18.澤井悦郎.2020.漁師伝来の珍薬「マンボウの肝油」をようやく作って試してみた.AERA dot.2020年11月20日.

17.澤井悦郎.2020.博士の知識を丸一日独り占めにできる「レンタル博士」。その魅力と課題とは?.AERA dot.2020年11月14日.

16.澤井悦郎.2020.令和初のマンボウ本『マンボウは上を向いてねむるのか』発売1周年記念セルフレビュー!.AERA dot.2020年10月24日.

15.澤井悦郎.2020.今年もギネス世界記録を保持! 千葉県で漁獲された2300kgの「世界一重い硬骨魚」とは?.AERA dot.2020年10月10日.

14.澤井悦郎.2020.ヤリマンボウの死がつなぐハシブトガラスの生~海と陸の意外な繋がり~.AERA dot.2020年9月24日.

13.澤井悦郎.2020.ポケットモンスターにも貢献する生物分類学。新種発見の「新種」はあくまで仮説!.AERA dot.2020年8月16日.

12.澤井悦郎.2020.「マンボウなんでも博物館」公式サイトグランドオープン! 7月19日は「カクレマンボウの日」.AERA dot.2020年7月19日.

11. 澤井悦郎.2020コロナ禍によって臨時休館した水族館でマンボウはどう過ごしていた?.AERA dot.2020619日.

10. 澤井悦郎.2020消えた「江の島水族館」のホルマリン漬け巨大マンボウを大追跡……実はマンボウじゃなかった!.AERA dot.2020424日.

9. 澤井悦郎.2020125年ぶりに新種発見! 謎多き「カクレマンボウ」の生態とは?.AERA dot.202035日.

8.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑧.中國新聞.p.1020191113日.

7.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑦.中國新聞.p.1020191112日.

6.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑥.中國新聞.p.132019119日.

5.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革⑤.中國新聞.p.102019118日.

4.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革④.中國新聞.p.132019117日.

3.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革③.中國新聞.p.132019116日.

2.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革②.中國新聞.p.72019115日.

1.澤井悦郎.2019.マンボウ博士の令和改革①.中國新聞.p.102019112日.

 

学会発表・シンポジウム

17.吉原もも乃・澤井悦郎・須之部友基.マンボウおよびヤリマンボウの生殖腺構造.東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会「水族館における教育とアウトリーチ活動。現状と展望。」(シンポジウム)P14,東京大学 大気海洋研究所 講堂,千葉県柏市.2019121711:00-12:00(ポスター発表)

16.澤井 悦郎・池田 瑛真.マンボウは上を向いて眠るのか?.東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会「水族館における教育とアウトリーチ活動。現状と展望。」(シンポジウム)P21,東京大学 大気海洋研究所 講堂,千葉県柏市.2019121615:10-1600(ポスター発表)

15.澤井 悦郎.体重2トン以上の記録の検証より証明されるギネス世界記録に認定されている「世界最重量硬骨魚」はマンボウ Mola mola ではなくウシマンボウ Mola alexandrini 2018年度日本魚類学会年会(50周年記念大会)92,国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟,東京.2018107日.(ポスター発表)

14.吉原もも乃・池田 瑛真・澤井 悦郎.飼育されたマンボウの明暗条件下における行動比較 .2018年度日本魚類学会年会(50周年記念大会)151,国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟,東京.2018106日.(ポスター発表)

13.澤井悦郎・氷厘亭氷泉.栗本丹洲の自筆本「翻車考」から読み解く江戸時代のマンボウの分類と民俗.第27回魚類生態研究会.13,鹿児島大学水産学部4号館,鹿児島.2016213日.(ポスター発表)

12.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.台湾産個体を用いたヤリマンボウとトンガリヤリマンボウの分類学的再検討.2015年度日本魚類学会年会.101,近畿大学 奈良キャンパス,奈良.201596日.(ポスター発表)

11.Sawai, E. 2014. Species identification of Mola sunfishes occurring in Korean waters using Google image search. SMART Oceans and Fisheries, Pukyong National University and Hiroshima University Joint Symposium 2014, Nov. 5, Hiroshima University.(釜慶大学校との合同シンポジウム)(口頭発表)

10.澤井悦郎.三陸海域におけるマンボウとウシマンボウの遺伝的・形態的・生態的差異.平成25年度三陸海域研究論文知事表彰事業口頭発表会(第二次選考).エスポワールいわて 特別ホール,岩手.20131111日.(口頭発表)

9.Sawai, E., Y. Yamanoue, K. Sagara, Y. Yoshita, Y. Sakai. The taxonomy of ocean sunfishes (Tetraodontiformes: Molidae) with notes on changes in morphological characteristics with growth. 9th Indo-Pacific Fish Conference, 24-28 June 2013, Okinawa Convention Center, Okinawa, Japan.(IPFC9). 2013627日.(口頭発表)

8.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.花蓮海域(台湾)に出現するマンボウ属とヤリマンボウ属の分類学的検討.第24回魚類生態研究会.4,水産大学校田名臨海実験実習場,山口.2013216日.(ポスター発表)

7.澤井悦郎・山野上 祐介・張 永州・坂井陽一.台湾東部海域で確認された運動性のある精子を持つヤリマンボウ.2012年度日本魚類学会年会.76,水産大学校,山口.2012923日.(ポスター発表)

6.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. 2011. Discovery of “Ushimanbo” (Mola sp.A), the previously unknown sunfish, occurring around Japan coast ――Re-examination of the taxonomy of Mola sunfishes (Molidae). Proceedings of Marine Science and Technology, 2011 Joint International Symposium between Pukyong National University and Hiroshima University, Oct. 6, Hiroshima University.(釜慶大学校との合同シンポジウム)(口頭&ポスター発表)

5.山野上 祐介・澤井悦郎.マンボウ属各種の特徴と生物地理.2010年度日本魚類学会シンポジウム.「黒潮と日本の魚類相:ベルトコンベヤーか障壁か」.11,三重県文化会館 小ホール,三重.2010926日.(口頭発表)

4.澤井悦郎・山野上 祐介・坂井陽一・橋本博明.三陸沖に来遊するマンボウ属2種の出現パターンの相違と水温の関係.2010年度日本魚類学会年会.136,三重県文化会館,三重.2010924日.(ポスター発表)

3.澤井 悦郎・山野上 祐介・坂井 陽一・橋本博明.マンボウは本当に3億個も卵を持つのか?平成22年度日本水産学会春季大会.P171,日本大学生物資源科学部,藤沢.2010329日.(ポスター発表)

2.山野上 祐介・馬渕 浩司・澤井 悦郎・橋本 博明・西田 睦.マルチプレックスPCR法を用いた日本産マンボウ属2種のミトコンドリアDNAの簡易識別法.2009年度日本魚類学会年会.94,東京海洋大学品川キャンパス,東京.20091012日.(口頭発表)

1.澤井悦郎・山野上 祐介・坂井陽一・橋本博明.日本近海に出現するマンボウ属2種の形態的差異.2009年度日本魚類学会年会.118,東京海洋大学品川キャンパス,東京.20091011日.(ポスター発表)

 

講演会・勉強会等

25.澤井悦郎.水族館のマンボウ研究.どこでも博物ふぇす!プレイベント.バーチャルSNS「cluster」.2020年9月20日.

24.澤井悦郎.第16回ポプラボ トーク「マンボウのくらしin水族館」&ワークショップ「魚の浮沈子をつくろう!」20191215日.

23.澤井悦郎・鈴木忠・野口みな子.本屋B&B「澤井悦郎×鈴木忠×野口みな子「『最弱伝説』にされたマンボウと『最強生物』と呼ばれたクマムシ」『マンボウは上を向いてねむるのか』(ポプラ社)刊行記念」2019126日.

22.澤井悦郎.水族館で24時間 目視観察してわかったマンボウの一日の行動.大阪自然史フェスティバル2019 講演会.大阪市立自然史博物館 講堂,大阪.20181116日.

21.澤井悦郎.マンボウは水族館でどんなふうに寝ているの?.スマスイサイエンスカフェ第57弾.神戸市立須磨海浜水族園 本館1階エントランスホール,兵庫.20191110日.

20.澤井悦郎.大人マンボウ5/34:ドクターマンボウ澤井悦郎トークショー.海とくらしの史料館25周年企画第一弾 マンボウ祭.海とくらしの史料館,鳥取.201953-4日.

19.澤井悦郎.ウシマンボウ~世界一重い硬骨魚としてギネス記録に認定されるまで~.魚の会(うおのかい) 平成30年度第3回講演会.神奈川県立生命の星・地球博物館 1階西側講義室,神奈川.20181124日.

18.澤井悦郎.125年ぶりの大発見! 新種カクレマンボウの謎を追え!.大阪自然史フェスティバル2018 講演会.大阪市立自然史博物館 講堂,大阪.20181119日.

17.澤井悦郎.山から生まれたマンボウ研究者ウシマンボウとカクレマンボウの名付け親.里山学連続講座(第62回).近畿大学農学部(203教室),奈良.2018519日.

16.澤井悦郎.チョボリンが日本一の「マンボウ」になる理由.海とくらしの史料館,鳥取(マンボウ祭~其肉淡泊ナリ油多味ヨシ~).201847日~8日.

15.澤井悦郎.サンシャイン水族館(いきものキャンパス)「ヒトとマンボウを繋ぐ地上で唯一の場所~マンボウの生態解明に貢献する水族館~」2018127日.

14.澤井悦郎.第十四回アクアリウムバス「マンボウ最弱伝説完全否定!~卵を3億個産んで2匹しか生き残らないなんて誰が言った?~」20171118日.

13.澤井悦郎.大阪自然史フェス「覆される常識! 暴かれ始めたマンボウの謎めいた生態!」20171118日.

12.澤井悦郎・ツク之助.ジュンク堂池袋本店「岩波ジュニア新書『マンボウのひみつ』刊行記念澤井悦郎×ツク之助トークイベント 「ウシマンボウの大いなる謎~何故ウシマンボウは日本でメスしか見付からないのか?~」2017112日.

11.澤井悦郎・スノドカフェ七間町「静岡マンボウ祭り~『マンボウのひみつ』出版記念トーク~」2017107日.

10.澤井悦郎・相良恒太郎.本屋B&B「澤井悦郎×相良恒太郎「三代目研究者×初代研究者 マンボウ対談」『マンボウのひみつ』刊行記念」2017930日.

9.澤井悦郎.第2HIRAKUインターンシップチャレンジカフェ&特別研究員成果報告会;ニュージーランドにおける「マンボウ科魚類の分類・生態・民俗に関する研究」および「博物館学の学習」&「マンボウに関する複合領域研究 Interdisciplinary research of the ocean sunfish」.広島大学学生プラザ1F東側(東広島キャンパス).201682日.

8.澤井悦郎.広島大学で行われたマンボウ研究.下関市立しものせき水族館 海響館,山口.2016423日.

7.澤井悦郎.広島大学とマンボウ研究の歴史.鹿児島大学総合博物館.鹿児島大学郡元キャンパス共同利用棟,鹿児島.2016210日.

6.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Pioneering studies of taxonomy and biology of the ocean sunfish (Molidae). Kasetsart University, Thailand. 2012227

5.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Study of global diversity of ocean sunfish (Molidae) based on morphological and genetic evidence. University of San Carlos, Philippines. 2012222日.

4.Sawai, E., Y. Yamanoue, Y. Sakai and H. Hashimoto. Ocean sunfish (Molidae): Current status of its taxonomy, ecology and biogeography. Bicol University, Philippines. 2012217日.

3.澤井悦郎.「マンボウ研究から学ぶ分類学」.日本生物学オリンピック2011 本選(広島大会)最先端研究室訪問.広島大学生物圏科学研究科,広島.2011820日.

2.澤井悦郎.「研究の世界をのぞいてみよう!~若手研究者によるマンボウ研究の最前線~」.第94回自然観察会(特別研修会).おもしろトークショー②, 広島大学総合博物館,広島.2011319日.

1.澤井悦郎.第一回勉強会 in 海遊館.大阪.201116日.

 

テレビ出演

5.探求の階段.「#44 マンボウを究めるフリー研究者/澤井悦郎(マンボウ研究家)」.2020年8月6日放送(ナレーター:池松壮亮)

4.本能Z.「#208 マンボウ博士&炒飯女子&ギャル電すみっこ芸能ニュース&MC陣と付き合いたい人を探すロケ」.20191218日放送(共演者:今田耕司、東野幸治、蛍原徹、かまいたち濱家、牧野真莉愛)

3.探偵!ナイトスクープ.「マンボウの骨がスーパーボールになる!?」.2019913日放送(共演者:カンニング竹山、吉原もも乃、須之部友基)

2.テレビ埼玉 .「あなたとツクルまちコミュニケーション。「マチコミ」情報番組machi-communication」.2018103日放送(共演者:山崎彩紗・荒木優里)

1.タモリ倶楽部.「救え!マイナー海洋生物研究者!ドクター・マンボウVSウツボマスター」.2017210日放送(共演者:タモリ、山田五郎、板倉俊之(インパルス)、堀部圭亮、大森尚也)

 

ラジオ出演

10.武内陶子のごごラジ!.「こだわりスペシャル 総集編」! .2020313日放送.(共演者:武内陶子、ねづっち)

9.The Dave Fromm Show.「嘉衛門 presents The RoadTake The One Less Traveled」 .2019726日・82日放送.(共演者:Dave Fromm

8.武内陶子のごごラジ!.「陶子のここが聞きたい」.2019613日放送.(共演者:武内陶子、テツandトモ)

7.みなとラジオ.「みなとのわくわくパーソン」.201954日放送.(共演者:音ちゃん)

6.高橋みなみの「これから、何する?」.「コレ何? TODAY」.2018228日放送.(共演者:高橋みなみ)

5.山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』.「マンボウの話」.2018227日放送.(共演者:山田五郎、中川翔子)

4.安住紳一郎の日曜天国.「ゲストdeダバダ」.20171210日放送.(共演者:安住紳一郎、中澤有美子)

3.ベイエフエム78.「NEC Presents THE FLINTSTONE」.20171014日放送.(共演者:長澤ゆき)

2.JAPAN FM NETWORK.「simple style -オヒルノオト-」.2017928日 放送.(共演者:リアド慈英蘭)

1.静岡市のコミュニティラジオ局FM-Hi!「人にぞっこん」.2017915日放送.(共演者:TJ

 

取材・情報提供等の協力

70.Abema News(テレビ朝日).2020.水族館をめぐると楽しそう!若手研究者のサバイバル術? マンボウレンタル博士”とは? 広がるレンタルの意外なジャンルとは.報道リアリティーショー「ABEMA Prime」.2020年11月6日放送

69.共同通信.2020.疫病退散にマンボウ?、和歌山 江戸時代の不思議な木版画展示.共同通信.2020年8月31日.(【詳細版】東京スポーツWeb.2020.アマビエの次はマンボウだ!「疫病除ケ」と書かれた江戸時代の木版画を発掘.東京スポーツ.2020年9月1日.)

68.福井篤(監修).2020.マンボウのなかま in 『講談社の動く図鑑MOVEmini 魚』.講談社,東京.pp.158-159.(全209pp)

67. 野口みな子.2020.マンボウ、90年前に存在した謎の利用法「ここまで跳ねるとは…」.withnews.2020年7月19日.

66. 野口みな子.2020謎多き「手のひらサイズのマンボウ」本名クサビフグの知られざる歴史.withnews.2020624日.

65.岸善樹.2020.マンボウ研究 役立つ日が.耕論 新型コロナ それって無駄?.朝日新聞.13p2020529日.

64.日テレNEWS242020「マンボウ博士」125年ぶりに新種発見!.日テレNEWS24202047日.

63.南雲ゆりか.2020.楽読み楽解き国語の時間.朝日小学生新聞.5p2020323日.

62. 野口みな子.2020マンボウ、驚きの潜水能力 「最弱伝説」を否定する新たな事実が!.withnews.202027日.

61.野本みどり.2020.スポットライト マンボウ研究者 澤井悦郎さん.毎日小学生新聞.9p202021日.

60. 野口みな子.2019役に立たない研究をする理由 マンボウとクマムシ研究者に生まれた絆.withnews.20191220日.

59. 野口みな子.2019「最弱伝説」マンボウと「最強生物」クマムシ、ネットの噂は本当?研究者の意外な答え、正しい情報得る方法.withnews.20191220日.

58. 野口みな子.2019「マンボウをさばきましょう!」料理実況に騒然 寄生虫も塩焼きに….withnews.2019123日.

57. 野口みな子.2019マンボウ、ジャンプしたら死ぬって本当? 最弱生物説の発生源は…….withnews.20191128日.

56. 野口みな子.2019ヤリマンボウ、江戸時代からネタにされていた!古文献が発掘した事実.withnews.20191112日.

55. 野口みな子.2019ウシマンボウ「117kgの卵巣」を待つ運命「3億個の卵」は本当?.withnews.2019104日.

54. FNN.jp編集部.2019“最弱伝説”覆す? マンボウが「本気を出した」そのスピードを見よ.FNN Prime.2019922日.

53. 野口みな子.2019マンボウ、速いじゃん! 本気出した動画が話題、世界記録の選手並み.withnews.2019914日.

52.日本経済新聞.2019.マンボウ研究 シンボウ強く◇在野で調査、125年ぶり新種確定 澤井悦郎◇.日本経済新聞(朝刊).44p2019827

51. 日本経済新聞.2019https://www.nikkei.com/article/DGXKZO48998400W9A820C1BC8000/ 澤井悦郎.日本経済新聞(電子版).2019827日.

50.ベネッセコーポレーション.2019.<アツい男・たじー> キミのギモンを全力解明!.進研ゼミ小学講座 チャレンジ4年生 わくわく発見BOOK 20197月号(201971日発行).pp. 23-27

49.野口みな子.2019.川上り マンボウ 風来坊.朝日新聞(夕刊).9p2019520日.

48. 野口みな子.2019ヤリマンボウ、なぜ川に…? 福岡で発見、SNSで話題.朝日新聞デジタル. 2019520日.

47. 野口みな子.2019「福岡の川にマンボウが…」話題になった個体のいま 解剖調査を取材.withnews.2019417日.

46. 野口みな子.2018.千葉の「ウシマンボウ」世界一に 2.3トンの巨体 1996年に漁獲.ココハツ.朝日新聞(夕刊).3p2018128日.

45. NHK2018.「最も重い硬骨魚」世界記録認定.首都圏 NEWS WEB.20181116日放送.

44. NHK2018.重さ世界一!22年前に捕獲のウシマンボウが認定.NHK NEWS WEB.20181116日放送.

43. 野口みな子.2018見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」.withnews.2018113日.

42.yamada. 2018. 「ざんねんないきもの事典」のマンボウの記述は正確でない!マンボウ専門家が懸念する「間違った情報」の蔓延edamame. 2018920日.

41.海響館.2018.特別企画展「寄生して生きていく虫の話~あなたのそばにいるかもね~」.201877日~20181028日.

40. 野口みな子.2018海水魚がなぜ?「ヤリマンボウ」が川で発見!「何とも言えない」理由.withnews.2018711日.

39.小原ヨシツグ.2018.ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート(1).講談社(シリウスKC),東京.182pp.

38.久保田恭子.2018.マンボウの不思議知ろう.日本海新聞(朝刊,中海圏域版,2018411日),19ページ目.

37.日本海テレビ.2018.境港で初の”マンボウ祭”その魅力は?(鳥取県).日テレNEWS24.201849日放送.

36.勝田千尋.2018.鳥取県境港市でマンボウ祭.中海テレビ放送.201848日放送.

35.野口みな子.2018それ、マンボウじゃなくて「○○」です… 混同されすぎマンボウの闇.withnews.201843日.

34.野口みな子.2018.「奥深いマンボウ研究し続け12年」.ココハツ.朝日新聞(夕刊).2018317日.3ページ目.

33.日能研.201834日.新6年 日能研 全国公開模試.国語の問題第4問目.p.3-12.

32. 野口みな子.2018マンボウを襲った「バブル崩壊」 学名連発の挙げ句、10分の1に….withnews.2018225日.

31. 野口みな子.2018マンボウに「ギネス塗り替える」発見!「おっとっと」への影響は?.withnews.2018225日.

30. Main D. 2018. Fishy behemoth: World’s largest bony fish was previously misidentified. Scientific American, 318(3): 12.

29.岡 弥生.2018.ウシマンボウの学名が決定!.DIVER(February 2018)(440):128.

28.Roffe C. 2017. The Mola Alexandrini Was Mistaken For The Wrong Fish For Years. Seeker.

27.ダイバー株式会社.マンボウが知りたい! .DIVER201712月号(NO.438), 87-89 p.

26.野口みな子.教えてマンボウ博士! 「3億個の卵→生き残るのは2匹」説はウソ?.withnews.20171020日.

25.ねとらぼ.「丸ごと一冊マンボウ『マンボウのひみつ』発売 著者は新種「カクレマンボウ」発見の研究者」.201789日.

24.朝日新聞(夕刊).「幻のマンボウいた! 広島大など新種発見」.2017722日.

23.共同通信.「南半球海域にマンボウ新種 日豪研究チームが確認」.2017722日.

22.成島悦雄 (監修)20173億もの卵をもつ子だくさんのママ マンボウ.pp. 82-83. in:『最強の生物(ポプラディア大図鑑WONDA アドベンチャー(2))』.ポプラ社,東京,

21.福井篤.2016.マンボウのなかま. pp.170-171in 『講談社の動く図鑑MOVE 魚 新訂版』.講談社,東京.

20.新学社.2016.マンボウのたまごの数は世界一!!.ポピーマガジン ぴかり!!20164月).新学社,福岡,7p.

19.神村正史.2016.朝日新聞(朝刊).「知床の海、南方系の魚増」.2016317日.

18.天才科学者は爆買いをこう見た!.『2015 重大ニュースを科学で斬ったら丸もうけ SP』.ABC朝日放送.20151226日放送.

17.魚類最弱!マンボウ・最弱伝説の真相に迫る.『な~るほどマスカレッジ』.ZIP!,日本テレビ.2015729日放送.

16.本村浩之.2015.『学研の図鑑LIVE・魚』.学研教育出版,東京,248pp.

15.宮内 諭.2015.生き物のふしぎ マンボウ.Newton35(5): 136-139.

14.「ふぐ展」.西海国立公園 九十九島水族館「海きらら」,長崎.2015314日~2014510日(特別企画展示)

13.マンボウの泳ぎの秘密 in2)水中の成功者「魚類」.「ヒレのヒミツ~スイマーたちの華麗な物語~」.海遊館,大阪.2014425日~2014713日,20141017日~201545日(企画展示)

12.渡辺佑基.2014.第二章 泳ぐ――遊泳の技巧はサメに習う.pp57-97. in 『ペンギンが教えてくれた 物理のはなし』.河出書房新社,東京.

11.卵の〇〇が〇〇で賞.「海-1グランプリ」.島根県立しまね海洋館アクアス,島根.2014315日~201456日(特別企画展示).

10.岩手日報(朝刊).「三陸研究論文 県が3人表彰」.20131213日.

9.『月曜から夜ふかし(関ジャニ村上とマツコが話題の件を語り合う…ついに島根に明るいニュース!日本一の旨い新米が隠岐に!マツコ徹底的に食す&マンボウとれ過ぎ問題&村上の人気調査決定版!)』.日本テレビ.20131014日放送.

8.山岸敦.2012.海の中に産む卵.pp. 34-35in『色・形・大きさ、さまざま! たまご大図鑑 ダチョウからミジンコまで』.PHP研究所,東京.pp. 34-35

7.  福井篤.2012.マンボウのなかま in 『講談社の動く図鑑MOVE 魚』.講談社,東京.pp.150-151

6.『カードバトルクイズ シチョーシャーズ!! 13000万人VS芸能人』.東海テレビ.20111225日放送.

5.「バイオロギング:動物目線の行動学」.国立科学博物館,東京.20111223日~201234日(企画展).

4.Galeotti, R. 2011. “Portofino, il mondo studia i pesci luna”, IL SECOLO XIX (levante), 2011.5.27(Italia news).

3.安延尚文.2011.君の知らないマンボウ物語.『月刊ダイバー6月号(ダイバー株式会社)』,(360)116-117

2.謎だらけのマンボウ.「ちいさな海のいきものたち かわいい!コレクション」.海遊館,大阪.2011311日~201219日(特別企画展示)

1.佐藤克文.2011.マンボウも、やるときはやる.pp. 119-139in『巨大翼竜は飛べたのか スケールと行動の動物学』.平凡社,東京.

 

情報・資料提供依頼が来たマスコミ一覧

「探偵ナイトスクープ」、「にじいろジーン」、「ホンマでっか!?TV」、「本能Z」、「知ってるけど見たことない静岡の海の幸、真の姿を撮る」、「東大王」、「みんなのスゴイ超えちゃいました」、「超問クイズ!」、「シャキーン!」、「コドンパミン!!」、「アイ・アム冒険少年」、「林先生が驚く初耳学!」、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」、「ビートたけしの知らないニュース」、「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」、「タモリ倶楽部」、「この差って何ですか? TBS」、「朝日新聞 根室支局」、「ABC朝日放送」、「Zip」、「中居正広のミになる図書館」、「おはよう日本 ~海中異変を追え~」、「北海道news web」、「news every」、「ひるおび!」、「所さんの目がテン!」、「月曜から夜更かし」、「TOKIOカケル」、「くりぃむクイズミラクルナイン」、「クイズ100人力!」、「すイエんサー」

 

 

同人活動

参加イベント

56.マニアフェスタオンライン.2020年9月26日~27日(オンライン)

55.どこでも博物ふぇす!プレイベント.2020年9月19~21日(オンライン)

54.マニアフェスタvol.4202028日~9日(東京)

53.こみっく☆トレジャー352020119日(大阪)

52.コミックマーケット9720191230日(東京)

51.いきもにあ(第4回).20191130日~121日(兵庫)

50.大阪自然史フェスティバル20192019111617日(大阪)

49.ハンドメイドイベントうみたかマルシェ2019(第5回).2019112日(東京)

48.マニアフェスタvol.32019928日~29日(東京)

47.関西コミティア562019928日(大阪)

46.おもしろ同人誌バザール大崎@大崎コミックシェルター.2019811日(東京)

45.第6回博物ふぇすてぃばる!.2019721日(東京)

44.関西コミティア552019526日(大阪)

43.マニアフェスタvol.22019216日~17日(東京)

42.こみっく☆トレジャー332019120日(大阪)

41.コミックマーケット9520181229日(東京)

40.静岡コミックライブ21020181223日(静岡)

39.大阪自然史フェスティバル201820181118日(大阪)

38.ハンドメイドイベントうみたかマルシェ2018(第4回).2018113-4日(東京)

37.こみっく☆トレジャー32201892日(大阪)

36.第5回博物ふぇすてぃばる!.2018721日(東京)

35.関西コミティア522018520日(大阪)

34.SUPER COMIC CITY 27201853日(東京)

33.うみてん6.2018415日(東京)

32.HARU COMIC CITY 232018318日(東京)

31.コミックライブin名古屋 2月スペシャル20182018218日(愛知)

30.COMIC CITY東京 1412018128日(東京)

29.COMIC CITY大阪 1132018114日(大阪)

28.コミックマーケット9320171230日(東京)

27.第十四回アクアリウムバス.20171126日(東京)

26.大阪自然史フェスティバル2017(第2回).20171118日~19日(大阪)

25.いきもにあ(第2回).20171111日~12日(京都)

24.うみたかハンドメイドマルシェ2017(第3回).2017114日(東京)

23.第22回銀ぶらマルシェ.20171015日(静岡)

22.第21回銀ぶらマルシェ.2017917日(静岡)

21.COMITIA120201756日(東京)

20.うみてん5.2017415日~416日(東京)

19.静岡コミックライブ2032017326日(静岡)

18.HARU COMIC CITY 222017320日(東京)

17.第十二回アクアリウムバス.2017319日(東京)

16.コミックライブin名古屋2月スペシャル20172017219日(愛知)

15.静岡コミックライブ202201725日(静岡)

14.真夏のDESIGN FESTA + GAKUTEN 20162016827日~28日(東京)

13.コミックマーケット902016814日(東京)

12.第3回博物ふぇすてぃばる!.2016723日~24日(東京)

11.うみてん4.2016416日~41711:0018:00.(東京)

10.いきもにあ(第1回).20151212日~13日(京都)

9.うみたかハンドメイドマルシェ201520151031日~111日(東京)

8.みなとメディアミュージアム2015(第7回).201589日~30日(茨城)

7.第2回博物ふぇすてぃばる!.201588日~9日(東京)

6.2015ゆかたまつり「祭短し 纏えよゆかた」(第64回広島大学大学祭).2015712日(広島)

5.第1回アニマルクリエイターズカーニバル.2015445日(愛知)

4.第1回アニマルグッズ・フェスティバル.2015314日(大阪)

3.第1回博物ふぇすてぃばる!.201489日~10日(東京)

2.2014ゆかたまつり「和着逢々」(第63回広島大学大学祭).2014629日(広島)

1.第1回生きものまーけっと.2013112日(東京)

 

 

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  【執筆者 澤井悦郎】   「澤井悦郎.2017.『マンボウのひみつ』.岩波書店.東京,208pp.」は、運営者が初めて執筆した中学生(以上)向けの一般書である。   […]

著書

  【執筆者 澤井悦郎】   「澤井悦郎.2019.『マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート』.ポプラ社.東京,207pp.」は運営者が執筆した小学生4年生(以上[…]

 

 

 

 

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